カウンター

ランキング

お気に入り

ぺそぎん

にほんブログ村

0574Web Site Ranking

現在の閲覧数

現在の閲覧者数:

プロフィール

わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
676位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
303位
アクセスランキングを見る>>

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陽だまりの中で 3


つくし、遂に司にカミングアウトしちゃいました(*≧艸≦)←数年はできないってことじゃないですよ(笑

ファイナルの1年後、砂浜での告白の続きにするかどうか、すごーく悩みました

あのシーンがすごく好きでイメージを壊したくないので、続きからにしようと思ったのですが、出だしが書けないorz(あたしの力不足なのでしょうが)

そのためあえなく断念しました


前置きが長過ぎましたね…
では、どうぞッ!!



はじめての方ははじめにをご覧ください








「数年はエッチできないから。」
マジかよ。長くねぇか。大丈夫なのか、俺。



「それくらいなら大丈夫だぜ。」
男が女に求めるのはカッコ悪いという気持ちから、自分の思いとは裏腹のことを言う。



「ふーん。そうなんだ。いいの?そんなこと言っちゃって。」
つくしが振り向いて、俺の頬を人差し指でつつきながら、俺のことをバカにして言う。

「俺を誰だと思ってんだよ。」
頬をつつく憎たらしい細い指ごと手を包み込んで、もう片方の腕でこちらに抱き寄せる。

「ねぇ、ちょっと!あたし、にん…」
ごぢゃごちゃとうるさい口を塞ぐ。


んなこと知ってるっての。俺を信用しろよな。




「はぁ……はぁ。早くご飯食べなさいよ。冷めちゃうでしょ。」
長いキスを終えた後、つくしが荒い息を整えながら、少し怒ったように言う



「はいはい。以外とお前も乗り気だったんじゃねぇの?」


本当に起こったようで、席につく俺の背中をバシッと叩く。



あまり怒らせるとあとが大変だし、何より、妊娠の発表で喧嘩は避けたいところだから、大人しくつくしの手料理をいただくとしよう。



短過ぎてすみません
次頑張ります

しかも、3日用で下書きしてあったつもりが、4日に…orz

眠気MAXなので、また明日(=゚ω゚)ノ

明日にはアンケート作っておこう……


にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://arashi5hanadan.blog.fc2.com/tb.php/51-c5b4830c

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。