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わんこ

Author:わんこ
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私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

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九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


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屋烏の愛 13




いよいよ終わりも近いですよ

この展開ありきたりすぎて、あたし見捨てられちゃいそうです(笑


工夫しなきゃと思いつつも、ここまできてしまったorz

あと1・2話ほど続く予定です

もう暫くお付き合いください







はじめての方ははじめにをご覧ください








「その汚ねえ手を離せ!」


扉の向こうには道明寺!とF3。




男が道明寺の声に怯み、手の力を緩めた隙に逃げ出し、道明寺に駆け寄る。


道明寺のコロンの香りがふわっと薫るのに気付くと、道明寺のジャケットを肩にかけられた。


「大丈夫か?ごめんな、来るの遅くなって。」
あたしを見つめる瞳の中は不安の色が揺らめいている。

あたしは大丈夫という気持ちを込めて首を横に振る。
「助けにきてくれて、ありがとう。」

「助けるに決まってんじゃねぇか。」
あたしを、ギュッと抱きしめて、背中越しに答える。


道明寺の体温でやっと、恐怖でいっぱいだった心が落ち着く。
よかった、道明寺が来てくれて。と思った瞬間、涙が溢れてきた。



あたしが泣き止みかけたころに
「司、こいつ、やっぱ神代美里と絡んでるらしいぜ。あの女はここからすこしした離れのとこにいるらしいから、俺らとっ捕まえてくるわ。司は牧野がおちついてからでいいから。」
もうすでに3人はあの男を取り押さえていた。


「おう、サンキュ。」



「大丈夫か?牧野。」


「ありがとう。大丈夫。」


「お前、早く動けよ。」
さっきの男の腕を2人がかりで掴む。



「牧野、間に合ってよかったね。」



「うん。ありがとう。」
花沢類はあたしのあたまをポンポンとしてあの女性のいる部屋へ向かっていった。



「あーあ。みんなにも迷惑かけちゃった。」



「誰も迷惑かけられたとは思ってねぇだろ。ダチなら助けるのは当たり前だしな。お前だってそうだろ。」


「うん。そうね。あたし達も、向こうに行かない?」


「おまっ、その格好でか。うちから姉ちゃんの服適当に持ってきたから、これに着替えろよ。」
バサッと乱暴にワンピースが投げられる。


「あはは。忘れてた。ありがと。」


「じゃ、後ろ向いてて。」


「何でだよ。今更別にいいじゃねぇか。」


「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」


「これ以上のことやってるぜ。俺ら。」
恥ずかしさで道明寺をバシッと叩く。



「イテッ。わかったよ。わかったって。後ろ向けばいいんだろ。」


道明寺がやっと後ろを向いたところで、着替えはじめる。

道明寺から借りたジャケットを脱いだとき、手が止まる。
その瞬間、さっきの光景が、フラッシュバックする。
恐怖に慄き、しゃがみこんでしまった。指先が震えて治まらない。



いきなり背中越しに抱きしめられた。
「大丈夫か…?」


「うん……腕の痕を見るとまたさっきのこと思い出しちゃって…」








「もういい加減着替えろよ。このままの状態でいられると我慢できる自信ないんだけど。」
道明寺の言っている意味がよくわからなかった。





着替え終わった。可愛らしいふわふわしたワンピースだ。
でも、さっきの腕の痕が気になってしょうがない。そんなあたしの様子に気がついたのか、道明寺がこちらを向く。
「その痕を見ると辛いんだろ。俺のジャケット羽織ったままでいいじゃねえか。」


「あ……ありがと。」



「じゃ、あいつらのところ行くか。」
差し出された手をとり、握り返す。



「うん。倍返ししてこようじゃないの。」


「それでこそ牧野つくしなんじゃねえの?」


さあ、もうひとバトルしてきますか




続く…



あー、一回では終わらなかったか…
つくし、司に頼ってます
F3扱い雑でごめんなさい
都合よく使わせてもらってます(笑



もうすでに次の話を考えてしまっています←気が多い性格なので

昔録画したドラマ編の復習してたら中島海がムカついてしょうがないので、ここでちょっくら懲らしめます
結局、司を騙したりして何も責められたりしていないのでね
ああいう男受けのいい女は恐ろしかです
だから一つ目の案はF4×T3で中島海を懲らしめる

もう一つは、司の中の人(笑、松本潤くんが「陽だまりの彼女」という映画をするので、それにかけて何か書こうかと…


まあ、どっちにしても全く内容は考えていませんが←おいっ



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