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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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しあわせの一歩前~中篇~



うーん…
ボヤキの部分の色を毎回変えているのですが、何色にしようか決めきれなくなってきました

色が決められずに、アップが1日遅れることもしばしば…


分かっています
誰も文字色なんてそんなこと気にしてねえよでしょう

だけど書き始めた時から続けていることなので、今更やめるのは自分で許せないのですよね~←無駄なこだわり







はじめての方ははじめにをご覧ください




「どうしてこの島を選んだの?」


「あとで話す。おい、それより早く降りろよ。降りねぇなら抱えるぞ。」


「それはやめて!降りるから。」
いつの間に着陸していたのだろう。気づかなかった。


ちっ。なんだよ。そんなに嫌がらなくてもいいだろ。どうせ誰もいないんだし。と拗ねてる道明寺が可愛く思えてしまう。


目の前に差し出された手に、そっと自分のそれを添えてクルーザーのタラップを降りる。

「ありがとう。」


「おう。」

からかい口調で言ってみる。
「今日は拉致られて自動操縦じゃないのね。」


「当たり前だろ。今回はちゃんと旅行で来たんだからよ。」

「まあねッ。でも、滋さんが聞いたらしたがるだろうけどね。」


「だろうな。あいつらに今日のこと話さなくてよかった。」


「いやいや。彼らのことだから着いて来ているかもよ。」


「当たり!!」
ん?この声って……滋さん!?
ということはみんなもいるよね……


「よっ!司、牧野。」
出たッ!美作さん。そんな呑気に言わないで。道明寺の様子見えてるでしょう。


「お前ら……なんでいるんだよ!!」
道明寺は怒りでコメカミをピクピクさせている。


「だって、この島は誰も入れないようにしてるのに、誰かがどうしても行きたいって聞かないっていうからどんな人かと思って調べたら司とつくしだったんだもん。だから、みんなにも話して一緒に来ちゃいましたー。」


「来ちゃいましたーじゃねえよ。てか帰れよ。」


「わざわざ遠くから来た親友たちに向かって帰れはないだろうよ、司くん。お前らの甘い夜は邪魔しねえから心配すんな。」
西門さんはそっち方面しか頭がないのね。


「お前らが勝手にきたんだろ。」


「つくしー!早く行くよ。」

「うわっ」
滋さんに腕をグイッと引っ張られ、道明寺の腕に絡ませていたあたしの腕がスルッと外れる。


「司が追いかけてくるッ。走るよ。」


「えッ?えーッ!」


滋さんが走り出したので、それに合わせてあたしも走る。





いくら早く走っても追いつかれるだろうし、逃げてどうするのかな。滋さんは。






「ここッ!」


あっ!この建物は……あの時の
「ここって…」


「4年前二人が泊まったところ。」


「ねえ、滋さん。ここまで走ってきてどうするつもりなの?」


「うーん…なんとなく?」
えーッ!!


「なら、走って来なくても…」


「運動だよ。運動。それにさ、つくしがお嫁に行く前に話したかったんだ。」


「結婚したっていつでも話せるじゃないですか。友達でしょう。」


「だって、今日みたいに司が邪魔するもん。」
邪魔って……


「誰が邪魔だよ。ざけんな。」


「あーあ。もう司来ちゃったの。つくしと全然おしゃべりできてないじゃん。じゃ、邪魔者は退散します。つくし、また今度おしゃべりしようね。」

滋さんは慌ただしく部屋の扉を閉めて、出て行った。






あたしと道明寺の間には間ができる。
どちらかが何かをするということもなく、無言で見つめ合う。


ふと考えが思いつく。
「そうだ。この島の散歩しようよ。折角だからさ。ねッ!」
上目遣い攻撃だッ



「あ………あ。」
あっ、目を逸らした。ふふふ。赤くなって照れてる。かわいいー。


「また、沼に落ちるなよ。」
そんな悪態ついたって、赤くなってるのはバレてるよ。司くん。





あたしたちも、部屋の外へ出る。
「同じところに二度も落ちないわよ。」


「みんなもここの家に来たの?」


「この島には泊まるところがここしかないらしいんだよ。」


「お前らふざけんな。出ていけよ。」



「やだ。なら、司が出ていけばいい。」



「牧野がいないなら嫌だね。滋、本当にこの島には泊まるところがここしかないのか?」



「うん。そうだよー。大丈夫、部屋たくさんあるからみんな泊まれるよ。」



「そんな問題じゃねえー。帰れよ、お前ら。」



「えーッ、いいじゃない。みんなで泊まれば。」



「おい、牧野今日が何の日だと思って……。」



続く…



切り方があまりよろしくないですが、眠たいので、この辺で…(只今、0時36分)←プラチナデータを友達と4人で見にいってクタクタ

ホワイトデーから10日もすぎてしまいました
すみません
毎日、5時間勉強、寝るの繰り返しで文章を書く気力が全くなくて、出だしと終わりを書いた日数が10日も違うという結果になってしまいましたorz


今月は、せめてあと1回は頑張って書きます








今回はコメディタッチで書いていますが、面白いと思っていただけた方はポチッとよろしくお願いします(≧∇≦)
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