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わんこ

Author:わんこ
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私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

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九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


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We're to Meet Each Other Again.~1万hit御礼小説~



短篇にするぞーオー(^o^)/

連載二つ掛け持ちはキツイのでね
ただでさえ更新遅いのに…





司、26歳、未だにつくしの事を思い出していない
つくし、25歳、弁護士




道明寺と別れてから8年経つ。
別れるというよりも一方的に忘れられたのだから、自然消滅と言った方が正しいのかもしれない。


あたしは、8年間道明寺に関係する全ての人達と縁を切り、今は小さな弁護士事務所で弁護士として働いている。
やり甲斐があり、あたしにピッタリの仕事だ。

恋の方は、大学の時に数人と付き合ったが、その度に道明寺への思いの強さを思い知らされ、もう今は誰とも付き合うつもりはない。




休日の何気無い日常がはじまる………はずだった。そう、あいつに出会うまでは。



朝っぱらからチャイムの音が部屋中に鳴り響く。チャイムを押す人物はよっぽど短気なようだ。

まだ思い瞼を擦りながら、ドアを開けると、目の前には道明寺の姿










「なんか言えよ。」

どのくらいの間フリーズしていたのだろう。その声にハッと気づく。
「道明寺……なんでここに……」


「迎えにきた。そんな資格俺にはないのは分かってるけどな。」


「ということは思い出したの?」



「ああ。全部。牧野がいなくなってからNYに行かさせされて、すぐに思い出した。悪かったな、牧野のこと忘れちまって。」


「うーーひっく。」
ボロ泣で道明寺の胸に抱きつく。




泣き止んで、少し落ち着いてきた頃
「なあ、このまんまでいいんだけどよ、部屋に入らねえか?さみいんだけど。」


「あ!ごめん。忘れてた。」


慌てて離れた途端、舌打ちが聞こえた。
何よって気持ちを込め、道明寺を見上げると、顔をそらす。だいたい入ろうって自分が言ったんでしょう。

まあ、いいや。再会そうそう喧嘩は嫌だからね。





「安いお茶しかないけどいい?」

「牧野の家に来ていい茶なんか期待してねえよ。」

「ひどーい。あたしだってちゃんとお給料貰ってるんだから。」

「知ってるよ。弁護士やってるんだろ。夢叶えれてよかったじゃねえか。」

「ありがとう。仕事もだけどさ、あたしの住所どうして知ってるの?」


「調べたからに決まってんだろ。道明寺の力を持ってすればこれくらいちょろいぜ。」

「あ、そうか。」



「謎も解けたってことで、改めて。」



「牧野、俺と結婚してくれ。」

「ふふふッこんな時も俺様だね。はい、よろしくお願いします。」

「やりーーーーッ!!!!!」


興奮を抑えきれない道明寺の様子をしばらく見ていると、あたしの方へと向き直り、優しいキス。


何度も何度もお互いを愛おしむように






道明寺、あたし達本当に運命共同体だったみたいね




Fin.






短篇に抑えたぜ(ドヤー
これ1時間で書いてしまいました(笑
候補はもう一つあって、つくしのことを思い出していない司が、つくしと会い始めて思い出すという内容でした
でも、それだと明らかに長篇になり、(-。-;←こんな状態に…(笑



ではでは、恒例の題名への思いを語ります
We're Meet Each Other Again.(私たちはお互い再会する運命だった)
もう、文章になってしまいましたが、復習をしていると高校の文法書で発見して、これだと思い決めました
最後の1文とつながっているでしょう


次は5万hitになったら、書きますね



続けて2つ話書くのつかれたー
日曜にWBCを見に行き、月曜から学年末が4日間あり、アップできない可能性が高いので、来週の分も兼ねてアップしておきます






ポチッと押してもらえれば、あの牧野家秘伝の不思議なダンスを踊りながら喜びます(笑
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