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わんこ

Author:わんこ
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私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


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屋烏の愛 9





屋烏の愛、久しぶりのアップです
内容忘れてしまった(笑

最近、サイトを放置し過ぎですよね
ごめんなさい
あまり順位は気にしていないのですが、100位近く一気に落ちていて、反省しました

とはいえ、今月から来月の初旬にかけてはテスト期間なのでどうしようもないのですよね……

まあ、出来るだけ頑張ります( ̄^ ̄)ゞ
この連載も少し書いていて飽きてきましたし

ちなみに、テンプレートも飽きてきたので、スマホ用とPC用は春仕様に変えました(笑







はじめての方ははじめにをご覧ください









トントン♬
西田が入ってきた。
「神代財閥が副社長にお会いしたいと。応接室にいらっしゃいます。」


くそッ。今から牧野に電話しようと思ったのに。
仕事の事と称して実際は、自分の娘を売り込もうとするのだろう。



応接室へ向かい、部屋にはいる。



今回の牧野への攻撃は倒産した会社社長である息子の単独犯だったにしろ、自分のグループ会社しかも自分の実の息子の会社を潰されたとなれば、この狸親父も黙っちゃいねえだろう。
注意しておかないといけねえな。

「わざわざご足労申し訳ありません。神代社長。今日はどうなさいましたか。」
事件に絡んでいると思われる人間に、冷静に対応しているなんて、昔の俺が聞いたら驚くだろうな。



「いやいや、こちらこそ。時間を取らせてもらって悪いね。私の隣にいるのは、娘の美里だよ。」
ジジイがそういうと、隣にいる女が軽く会釈をした。


けっ、やっぱりそうきたか。俺の思った通りだ。いっそ、牧野のこと大っぴらにするか。そうすれば俺にたかってくるクソ女どもも減るだろうし、牧野につく虫もいなくなる。一石二鳥だ。


「はじめまして、道明寺司です。」



「はじめまして。神代美里ですわ。貴方とお会いできてとても光栄ですわ。」
俺のバックグラウンドしか見てねえくせによく言うぜ。

「今日は仕事のことではなくて、プライベートなことで来たんだよ。」



「申し訳ありませんが、すでにわたくしには心に決めた人がいますので。」


「知っているよ。牧野つくしさんだろ。」
なんでお前が牧野のこと知ってんだよ。益々怪しいなこの一家。


「まあいいさ。案外話してみれば気が合うこともあるだろ。私はこれで失礼させてもらうよ。」
と言い、応接室から出て行った。
あ???なんでこの女は出ねえんだ?

「あなたはお帰りにならなくて、結構なのですか?」


「ええ。今日は父から道明寺さんを落としてこいと言われましたの。わたくしも英徳にいて幼校舎から一緒で、ずっと憧れでしたのよ。」
落としてこいと平然とこの女は言う。


「先ほども申し上げましたととおり、わたくしは彼女一人しか興味がございませんので。わたくしはまだ仕事があるので失礼させてもらいます。」
部屋を出ようと、イスから立ち上がる。



「そんな態度をとっていいのかしら?今提携を切られたら困るのはそちらではなくて?それに、もうこれ以上彼女を苦しめたくはないでしょう?逆らうと怪我以上のことするわよ。」
怪我以上って言ったな?俺らの読みは当たったってことだな。

でも、この女の言うとおり、道明寺財閥は神代財閥に劣っていて、今提携を切られたら道明寺財閥は大変なことになる。



女の言葉を無視して、そのまま部屋を出た。




あの女が牧野に何かしてないか気になり、電話をかける。

「もしもし。」

「もしもし。そんなに焦ってどうしたの?」

「牧野、何も変わりないんだな。」


「いつも通りだけど。本当どうしたのよ。」


「神代が動いた。娘の方は確実に牧野の事故に絡んでる。何するか分からねえから気をつけておけよ。」


「大丈夫だって。道明寺こそ気をつけて。」

「サンキュ。」

「じゃあ、仕事の邪魔にならないようにもう切るね。仕事頑張って。」


「おう。」


さあ、頑張るとするか。
牧野との将来を勝ち取るために

一刻も早く神代に追いつき、追い越さなくては


continue……




神代が正体を現しましたよ
神代美里の話し方をムカつく話し方にするのに頑張りました(笑

元にしたのが、中3の時の担任の話し方です

模試の結果が偏差60.3とあまり良くなかったので、勉強するために、今回はあとがきを少なめにします




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