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わんこ

Author:わんこ
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私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

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九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


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つくし Birthday♪












今日、12月28日はあたしの愛するつくしのバースデーです
あっ、つくしに愛するって言ったら司にしばかれる(笑




何歳になったか分かりませんが、貴方の隣に司がいることを願って止みません。











はじめての方ははじめにをご覧ください




これから小説を書き始めるときは、設定を書くことにしました。自分でも書いていて忘れてしまうので(笑



・つくし21歳誕生日の日(遠距離恋愛4年目)





~つくしside~


今日の講義が全て終わった。美作さんが迎えに来てくれるらしくて、校門で待っているのだ。

今日はあたしにしては珍しく、大学が終わってからのバイトはしない。
今日は美作さんの家であたしのバースデーパーティーをしてくれるのだ。
きっと、あたしが道明寺のことを思い出して一人で塞ぎこまないためだ。


プップー♬

クラクションの音がした。



「牧野、何考え込んでるんだよ。早く乗れよ。」


「あっ、ごめん。」


美作さんの車の助手席に乗った。
周りの女子の視線が痛い。




車は静かに走り出した。


「迎えに来なくてもよかったのに。忙しいんじゃない?」


「大丈夫だぜ。それに家にいたら滋と桜子がパーティーの準備してて五月蝿い。」


「そんな立派なパーティー毎年してもらって悪いな。」
あたしはみんなに何もしてあげれていない。


「俺らに悪いとか思うなよ。ダチだろ。まあ、一人足りないのは残念だろうけどな。」
ギクッ。美作さんは感が鋭いな。



「そんなことないよ。皆がお祝いしてくれて嬉しいし。」
本音はあいつといたい。でも、これも本音。



「司から大量のプレゼント来たか?」
そう。それであたしが怒って電話するのがお決まりだった。


「それが珍しく今年は来てないのよ。忘れちゃっているかもね。」
それが本当だったら悲しいな。

「それはねえな。司は牧野を喜ばすことに命をかけてるやつだから。」
冗談とも思えない。


「そんな大袈裟な。あいつも年末だしそんな暇ないよ。」


「電話は掛かってきたのか?」


「全然。最近かかっていないかな。」
あいつと2週間ぐらい話していない。それぐらいなら、多々あったし気にも留めていなかった。でも、誕生日くらい電話してくれたってよかったのに。


「そうか。司にも事情があるんだろうな。でも司が牧野のことを忘れたなんてこと、天変地異が起こってもあり得ねえから気にすんな。」

慰めるようにポンポンとされた。


「ありがとう。美作さん。」






「着いたぞ。」
いつの間にか寝てしまっていた。

「ここどこ?」

「俺の家。牧野のバースデーパーティーするんだろ。」

「あっそうか。寝ちゃってた。」

「司が心配する気持ちも分かるな。」

「なあに?」

「何でもねえ。気にすんな。






部屋に入ると、みんながクラッカーを鳴らした。
「うわぁ。ビックリした。」


「「「「「誕生日おめでとう。」」」」」


「みんなありがとう。」
みんなの気持ちに嬉しくて泣いてしまった。


「先輩、あまり泣きすぎると、マスカラでパンダみたいになりますよ。」
からかい口調で言った。


「もうっ、うるさいな。」


「毎年毎年どんだけ泣いてんだよ。」
西門さんもからかってきた。


「だって嬉しいんだもの。」



「さあ、パーティーを始めますか。」
美作さんのその言葉を合図に賑やかなパーティーが始まった。


「はーい。まずは滋ちゃんからいくよ。」
と言うと、正方形の一つの箱を持ってきた。



箱を開けると、そこにはきれいにデコレーションされたケーキがあった。

「うわあ。すごい。」


「実はそのケーキ、滋ちゃんと桜子とあきらくんのおばさんで作りました。」


「美味しそう。二人ともありがとう。」
桜子が人数分に取り分けてくれた。


「いただきます。」


「美味しい。」

「牧野って食べるときが一番いい顔してるね。」
聞き捨てならないわね。
みんながその言葉に噴き出した。
西門さんなんて笑い過ぎてお腹が痛そう。

「ちょっと、花沢類あたしのことをバカにしたでしょ。」



「褒めてるんだけど。」


「どこがよ。」


「牧野拗ねるなって。お前の誕生日だろ。俺らも食べようぜ。」
美作さんがもう一度仕切り直した。


「「「「いただきます」」」」

「おっ♪うまいじゃん。」
と美作さん。


「マジだ。意外といける。」
西門さんが驚いたように言った。


「ルイ君は?ルイ君は?」


「……美味しい。」
花沢類は甘い物が好きだからね。


「作った甲斐がありましたね。滋さん。」


「だねっ。来年も作るよ、桜子。」


「来年は道明寺さんがいるので、出番がないですよ。」
嬉しいな。お祝いしてくれる人がたくさんいるって。


「いいもん。司の前にするから。」
対抗心燃やしてませんか?滋さん。






「ではでは、お待ちかねのプレゼントコーナー パチパチパチ~。
まずは、滋ちゃんからね。」

「はい、どうぞ。」


「ありがとう。開けていい?」


「もちろん。開けて開けて。」

開けると、紙袋にはフワフワとした可愛らしい白いワンピースが入っていた。


「かわいい。ありがとう、滋さん。」


「次は私からです。」


「滋さんが白いワンピースを買うと聞いたので、それに合わせれるようにしました。」

開けると、中には、白いパンプスが入っていた。



「大事にするよ。ありがとう。」



それから、花沢類からは、クローバーの柄のマグカップ、西門さんからは、ピンクの花柄のお茶碗、美作さんからは星のついたキラキラしたブレスレットを貰った。

なんだか、いつも貰ってばかりで申し訳なかった。


「先輩、気に入ったなら、返品不可ですよ。みなさん、先輩にプレゼントしたくて買ったのですから、貰ってばかりで申し訳ないなんて思わないでください。」
あたしの気持ちはバレてたのね。


「わかった。それなら、受け取るね。みんな、ありがとう。」


「どうしてもお返しがしたいって言うなら、あの猛獣のお守りと鉄のパンツを脱いで俺らを安心させることだ。」


「また、すぐ、そっち方面に話を持っていく。」






それからは、夜更けまで仲間達とパーティーを楽しみ、道明寺のいない寂しさを忘れさせてくれた。


その時、突然、訪問者を知らせるドアが開いた。
そこには、4年間会いたくて会いたくて仕方がなかった彼が立っていた。


「牧野、誕生日おめでとう。迎えに来た。」


「うそっ。」


「嘘じゃねぇよ。」
ぺしっとデコピンされた。


「痛っ。」


「予定より3ヶ月も早く帰って来れた俺に言葉無いんかよ。」


「お帰り、道明寺。」


「おう。ただいま。」
道明寺に抱きしめられた。



「なあ。お前ら、牧野、俺の家に連れて行くから。」


「はい、これ、先輩の荷物です。」


「三条、サンキュー。」


道明寺はあたしの荷物を桜子から受け取り、ダックスフンドみたいな車にあたしと乗り込んだ。
お祭りコンビが、脱勤労処女やら脱鉄のパンツと勝手に騒いでいるとも知らずに…


「牧野、お前本当綺麗になったな。」


「また、嘘言って。」


「マジだって。お前が男に言い寄られてないか心配だったんだよ。」
しょうもないこと向こうで考えてるんじゃないわよ。


「そんなことないもん。あたしに言い寄ってくるような物好きは、あんたぐらいしかいないわよ。」


「たく、自分のこと全然分かってねぇな。まあ、お前の魅力は俺だけが分かっていればいいんだけどよ。」


「///こっちが聞いていて恥ずかしくなるじゃないの。」

「思ってるんだから、しょうがねえだろ。」






道明寺邸に着くと、あたし達は思い出のたくさん詰まったあの東部屋に入った。



道明寺は急に深呼吸して服を整えると
真っ赤なビロードの箱を出して、開いた。
「俺と結婚してくれないか。俺のこと幸せにしてくれるんだろ。」
心臓が止まりそうになった。


「はい。」
泣きじゃくりながら、やっとのとこで答えた。


道明寺は、あたしの左手の薬指に指輪をはめてくれた。


「この指輪な、俺が働いて貰った初めての給料で買ったんだぜ。」
その気持ちが嬉しくて堪らなかった。


「ありがとう。」





涙がおさまって、落ち着いてきた時に、心配になっていることを聞いてみた。
「このことは、道明寺のお母様は知ってるの?」


「ババアがお前のところに帰れって言ったんだぜ。」
もうお互い辛い思いをしなくて済むんだね。


「よかった。」
安心したら、また泣けてきてしまった。


「お前どんだけ泣いてんだよ。」
あたしを抱きしめて、背中をさすった。





「あー。緊張した。断られたらどうしようと思って、気が気じゃなかったぜ。」


「激レア。道明寺の弱気発言。道明寺でも緊張するんだね。」


「うっせーよ。相手が牧野のとき限定だけどな。」


「あたし的には、要人との方が緊張するかな。」

「お前ムカつく。」
お腹の肉をつまんで、こちょこちょしてきた。


「きゃは。やめてよ、くすぐったいな。」








急に後ろから抱きしめられてキスされた。
とろけてしまいそうなキスだ。

「いいよな。」


「うん…」
あたしを軽々とお姫様抱っこしてベットへ運んだ。








二人の夜はまだ更けない



Fin.




強制終了してしまった。ごめんなさーいε=ε==ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
本当は書いた方がいいのかな。でも、指定もの無理だから~。読んだことないし…だって16だもーん。

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