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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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屋烏の愛 7


アクセスカウンターがいつの間にか1万を超えていました

本当にありがとうございます(o^^o)



キリ番を付けたくてしょうがない今日この頃…







はじめての方ははじめにをご覧ください






意を決して、牧野のいる病室のドアを開ける








馬鹿笑いしている牧野と……親友たち

「牧野、大丈夫か?」


「大丈夫。近くにいたSPさんに助けてもらって、怪我はなかったんだけど、念のため検査入院してるの。ごめんね心配かけて。仕事だったのでしょ?」


「ああ、それなら大丈夫だ。よかった、無事で。」

本当にいるか確かめるように抱きしめた。


「苦しいって。大丈夫、あたしはここにいるよ。」
牧野は俺の心の声が聞こえたように笑った。


「ああ、すまん。」
少し力を緩めて、再び抱きしめる。






どのくらいの間抱き合っていたのだろうか。


はっとあることを思い出した。
安堵感で緩んでいた顔を引き締めて、椅子に座り口を開く。


「牧野、すまん。牧野が事故にあったの俺の所為かもしれねえ。」



「え?どういうこと?道明寺は悪くないでしょ。」



「まず、事故じゃなくて事件だ。」

「ということは、あたしは狙われたの?」


「牧野が心配するから言わなかったんだけどよ、昨日、倒産した会社の社長が俺のオフィスに来て、『大切なものを奪ってやる』とだけ言って帰っていったんだ。そのことを気にしてたら、牧野に怖い思いをさせずに澄んだのに。ごめんな。嫌になったか?俺との結婚。」



「平気だよ。これぐらい覚悟してたし。前、道明寺が刺された時の仕返しだよ。」
牧野はいたずらっぽく微笑む。


「あの時も、済まなかったな。」

あの時、俺は生と死を彷徨い、原動力とも言える最愛のこいつだけを忘れてしまい、挙げ句の果てには何とかいう女にうつ抜かしてしまい、酷く牧野を傷つけてしまった。

それに比べれば、まだ今回はマシだったのかもしれない。
怪我もしなかったし、記憶もちゃんとあるのだから。


「急にどうしたのよ。そんな昔のことは時効よ。でも、これからは気をつけてね。これでも結構精神的にこたえたんだから。」



「分かってるよ。牧野も気をつけろよ。俺の全てなんだから。」

そっと抱きしめる。




俺の背中越しで言う。

「もう、やめてよ。聞いてるこっちが恥ずかしくなるじゃないの///」



「本当のことなんだからしょうがねえだろ。」



牧野がボッと音を立てるように赤くなる。








2話連続司視点で頑張りました


やっぱり難しいです
何回か書き直したりして、練り上げました




今日はマラソン大会があり、ぐったりと疲れているので、少なめのアップになりました



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