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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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はじめての方ははじめにをご覧ください




~つくしside~

さあ、受付完了。

「あっ、つくし。隣にいるのってこの前言っていた彼氏?あんたに似合わないくらいカッコいいじゃないの。」
ムカっ。あいつ、あたしにどうせ連れて行くパートナーがいないとか言って喧嘩売ってきた宮崎 茜じゃないの。どうして親友よりも先にこいつと話さなくちゃならないのよ。

「そうだけど、何か問題でもある?」
あんたとなんて話すつもり無いのよ。さっさと何処かに行ってくれないかな。

「どうせ本当の彼氏じゃないんでしょ?私に言った手前引くに引けなくなって金で雇ったとか。それとも体目的とか?」

「どうしていつもあんたはそんな考えしか浮かばないのかな。今日はあんたとなんて話すつもり無いのよ。」

「ふざけたこと抜かしてっと女でも容赦しねーぞ。」
そっと覗いてみると、道明寺はあの頃を思い出させるような目で宮崎 茜を見下していた。

「こんな地味な女やめて私と付き合わない?」


「てめえ、俺様に触ってんじゃねーよ。気持ち悪りー。俺様に触っていいのはこいつだけなんだよ。」
と言って道明寺はあたしをぐっと近くに引き寄せた。

「きゃあ。離してよ恥ずかしいじゃないの。」
やばい。注目浴びてるよ。

「お前は黙ってろよ。」
何なのよその言い方。


ビシャっ
「きゃぁ。何するのよ。」
あたしは宮崎茜にそばにあったコップの水をのかけられて、びしょ濡れだ。

「大丈夫か?牧野。」
道明寺はハンカチを差し出してくれた。

「ありがとう。」
軽く拭いて道明寺に返した。


あたしは宮崎茜に力を込めてビンタをした。
「今のは、水をかけられた分ね。あたし3倍返しがモットーなの。知らなかった?」

「ごめんなさい。」
宮崎茜は尻尾を巻いて逃げていった。

「皆さん、お騒がせしました。どうぞ続けちゃってください。」
ギャラリーの方に向かって言った。



「あっ、ごめんね。服汚しちゃった。折角もらったのに。」

「んなこと気にするな。」
あたしの頭をポンポンとした。

「また買えばいいさ。それより着替えどうするか。服が透けててエロいんだけど。」

「もうっ、変態。」
道明寺の胸をバシッと叩いた。

「ったく。いてえな。凶暴すぎなんだよ、お前は。」

「こちらででしたら衣装をお貸しできますが。」
ここのホテルマンさんがこっちに近づいてきて言った。

「そうか。ならこいつにそれを頼む。」

「では、こちらへ。」

ホテルマンさんについて行くと、スイートルームのような部屋に着き、クローゼットを開けてもらった。

「この中からお選びくださいませ。では、私はこれで失礼します。」

「ありがとうございます。」

「いえ。」

「どれにしようかな。こんなにいっぱいあったら迷っちゃうな。」

「これとかどうだ。」

「わあ、かわいいドレス。これにする。着替えてくるね。」

「おう、早くしろよ。」





「どう?変じゃない。」

「かわいい。」
後ろから抱きしめられた。

「なんかね。ドレスを選んでるときにね、結婚式ってこんなのかなーって思っちゃった。」

「おまっ///んなこと言ったら押し倒したくなるだろうが。」

「こんなところで発情しないでよ。はやく行かないと。」

「安心しろよ。本物はこんなもんじゃねーよ。だからあと2年待てるか。」

「あたしは待つだけなんていやよ。」

「そうだったな。俺も負けねーように頑張んねーと。」

「あたしも頑張るんだから。」







セーフ。会場に到着。と言っても同じ建物内だけど。
「よかった。同窓会終わるまであと1時間ある。」

「ああ」



「つくし、さっきすごい騒動だったね。」

「あんなに燃えてたの英徳以来じゃないか。」

「西門さん、どうしてここに。」
「総次郎?」

「優紀ちゃんから頼まれたら断れるわけないだろ。司こそ、類からの電話で帰国とかどんだけ牧野命なんだよ。それにしても、よく暴れなかったな。昔のお前なら必ずきれてたな。女がお前に触ったとき終わったと思ったぜ。牧野にに何か言われたんだろ。」

「うっせーよ。言おうとしたら、牧野から睨まれたんだよ。」

「えっ、あたし睨んでないんだけど。」

「だろうな 。お前、女が近寄ってきたらタダじゃおかないし。」

「あたし、あそこのグループ行ってきていい?」

「総次郎、じゃあな。」

「ああ。」

続く…





ちょっとつくしをイラつかせてみました。司に守らせるか迷ったんですけどね。
全国の宮崎茜さんごめんなさい(いるのかなー)あなたのイメージを崩すつもりではありませんでした。
実は、オリキャラの名前考えていた時にちょうどアース ミュージック&テクノロジーのCMが流れていたから適当に決めたのです(笑

あれっ、遠くから、長すぎだ、どこが短編だという声がちらほら…
自覚はあるのですが、話が終わりません。もう同級生と再開の部分は割愛でいいですか?まあアップの際の分量によって決めます。


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