カウンター

ランキング

お気に入り

ぺそぎん

にほんブログ村

0574Web Site Ranking

現在の閲覧数

現在の閲覧者数:

プロフィール

わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
小説・文学
676位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
303位
アクセスランキングを見る>>

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

陽だまりの中で 1



新連載スタート!!
頑張るぞ~o(^▽^)o

松本潤くんが主演の「陽だまりの彼女」に題名をかけているのですが、きづきました??

10月ロードショーなのに、気が早過ぎる気もしますがね
陽だまりというと春っぽい雰囲気なのでね(笑




ファイナル続き(海辺での告白はなかったことに)
結婚半年






大切な仲間たちの祝福の中で行われた結婚式からはや半年。


吐き気や体調不良があり、不安になったため、勇気を出して妊娠検査薬でチェックしてみると、よよよ陽性~!!!

うそでしょう。あたしが?
このお腹に司の子がいるの?
信じられないや。


自分が妊娠していると知った途端、愛しさが溢れる。


よろしくね、赤ちゃん。あたしがあなたのママですよ。


司にはどうやって 伝えよう。司に一番に伝えたいから、その後に誰かと病院に行こうかな。


司、早く帰ってこないかな。どんな顔するかな。ふふふ、楽しみ。




続く…




短くてごめんなさい。


勉強が早く終わったら、もう一話今日中にアップします


にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆
スポンサーサイト

屋烏の愛 14 ~最終回~



今回は最終回です♪

ここまでお付き合いありがとうございました!



はじめての方ははじめにをご覧ください







あの女のいる離れに到着する。


意を決して女のいるであろう部屋の扉を開ける


「お前らおっせーよ。」


「へ?あっ、もう終わってたの。まだ10分も経ってないよ」

「お前ら、サンキュ。」



「俺らF4をなめんなよ。これくらいちょろいぜ。」






「なぁ、そこの女、なんで牧野を襲わせた。」
道明寺はあの頃を思い出させるような目で女を睨んでいた。



「邪魔だったからに決まっていますわ。道明寺様に相応しいのは容姿も知能も一流なこのわたくしですもの。」


「あ?俺に相応しいだと?犯罪者がか。」


「犯罪者なんてひどいですわ、道明寺様。」


「酷いのは牧野が受けた仕打ちじゃねぇか。」

道明寺の袖口を引っ張り、囁く。
『もういいから、ねっ、道明寺。』



「牧野がいいっていうからとりあえず、やめてやる。でも、覚えてろ。お前の父親の会社ぶっ潰してやる。」
あたしのことで怒ってくれるのは嬉しいけど、ここまでしなくても……

「牧野、行くぞ。」


「あっ、うん。」

外に出て、横付けしてある車に乗り、道明寺邸へ向かった。


東部屋に入るや否や、道明寺は「消毒しないとな。」と呟き、あたしをギュッと抱きすくめた。
その反動であたしはベッドに倒れこむ。

そこから夜更けまで快楽の世界へ溺れこんだ。



Fin.



1月2日から連載をはじめて、はや3ヶ月
どうなることかと思いましたが、無事終えることができました

それも、訪問してくださったり、コメントしていただいたり、バナーをポチッとしていただいた皆様のお陰だと思っております

今後ともよろしくお願いします♪



ではでは、次回の連載PR Time!!

次回からは、アンケート2位だったつくしの妊娠と、この話の続きの2つを連載していきます

※今のお知らせと内容が変わるかもしれません
ご了承ください^_^;



にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

しあわせの一歩前~後篇~





各地で桜が開花し始めましたね~
お花見シーズン到来ですよ!
あたしの住んでいる福岡でも、桜が満開で今が見頃です

司にもお花見させちゃおうかな(笑

って、それはどうでもいいんだ
注意、後篇と書いていますが、続く可能性大…OMG

さあ、このあとどうするかな
後篇の後篇にしちゃおうか(笑


はじめての方ははじめにをご覧ください







「おい、牧野、今日が何の日だと思って……」



「ホワイトデーだよね。そのためにここに連れてきてくれたのでしょう。」


道明寺はイライラして頭をかきむしる。
「ふざけんなよ。いつも俺ばっかりお前のこと想って……結局、俺の独りよがりかよ。お前にとって俺は居ても居なくても一緒なんだろ。」
あたしが恥ずかしさ紛れにみんなが泊まっても別にいいって言ったことを怒ってるんだよね。ごめんね、道明寺。
いつもあたしが周りの目を気にするから不安にさせてるんだよね。





「つくし、司、あたし達帰るね。仲直りするんだよ。」
滋さんがそう言うなり、みんなが荷物を持ってバタバタと出て行った。




「一緒なんかじゃ……一緒なんかじゃないよ…」
泣いちゃダメだ
男の前で泣く女なんて大嫌いなのに。
そんな自分の弱さを道明寺に見せちゃダメなのに。

思えば思うほど涙が出てくる。




「知ってる。」
ん?怒ってない??


「てか、怒ったの演技だし。俺がキレたら、あいつら帰るかと思って。」




「こっちがふざけんなっていいたいよ。あぁー、もう。心配して損した。」



ムカつくから、道明寺は部屋にほったらかして、バルコニーに出ることにした。

バルコニーと部屋の境目のところに腰を下ろす。まだ3月であるためか風が少し冷たい。ヒートアップあたしの心を沈ませるようである。






しばらくの間座っていて、少し寒くなってきたところで、痺れを切らしたようで道明寺もそこにしゃがむ。


「いい加減機嫌直せよ。ほらこれやる。」
渡されたのは、マグカップに入った温かいミルクコーヒーだった。



「ありがとう。あったか~い。」


「そんな寒いなら部屋に入ればいいだろ。」


「ちょうど入ろうとしてたところなのよ。」


「嘘つけ。俺が行くまで、きまり悪くて部屋に入れなかったくせに。」
ギクッ!痛いところついてくるわね。


「そうじゃないし。」


「肩肘張るなって。さっきもそうだろ。俺の前で泣いたらいけねぇとか考えてたんじゃねぇの?」
やっぱり泣いてたって気づかれてたんだ。


「それは……」


「泣いたっていいんじゃねぇの?辛い時や苦しい時、泣くのは自然なことだし、弱さなんかじゃねぇよ。たまには頼ってくれたっていいんじゃね。」


「ありがとう。まあ、なんかあった時はね。」






道明寺、幸せってしたり、させたりするものじゃなかったんだね

二人で一緒に作るものだったんだね






10年先、50年先、いや100年先も二人でたくさんの幸せを作っていけたらいいね




Fin.



よかったー
3話に収めた(最後の方の無理矢理な終わり方は気にせず…)

明日(というか日付が変わっているから今日か…)からやっと春休み一週間です!
キターー

しかも、もうクラスで一番乗りに春休みの宿題終わらせたし(まだ、他の人は誰も終わっていないようです)フリーダム!ということで執筆活動に専念します(笑

30日~5日は執筆週間♪(笑

できるだけ、一日一話頑張ります
勉強6時間、ピアノ3時間は確実に取る予定なので、書けない日があるかもしれませんが






にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

屋烏の愛 13




いよいよ終わりも近いですよ

この展開ありきたりすぎて、あたし見捨てられちゃいそうです(笑


工夫しなきゃと思いつつも、ここまできてしまったorz

あと1・2話ほど続く予定です

もう暫くお付き合いください







はじめての方ははじめにをご覧ください








「その汚ねえ手を離せ!」


扉の向こうには道明寺!とF3。




男が道明寺の声に怯み、手の力を緩めた隙に逃げ出し、道明寺に駆け寄る。


道明寺のコロンの香りがふわっと薫るのに気付くと、道明寺のジャケットを肩にかけられた。


「大丈夫か?ごめんな、来るの遅くなって。」
あたしを見つめる瞳の中は不安の色が揺らめいている。

あたしは大丈夫という気持ちを込めて首を横に振る。
「助けにきてくれて、ありがとう。」

「助けるに決まってんじゃねぇか。」
あたしを、ギュッと抱きしめて、背中越しに答える。


道明寺の体温でやっと、恐怖でいっぱいだった心が落ち着く。
よかった、道明寺が来てくれて。と思った瞬間、涙が溢れてきた。



あたしが泣き止みかけたころに
「司、こいつ、やっぱ神代美里と絡んでるらしいぜ。あの女はここからすこしした離れのとこにいるらしいから、俺らとっ捕まえてくるわ。司は牧野がおちついてからでいいから。」
もうすでに3人はあの男を取り押さえていた。


「おう、サンキュ。」



「大丈夫か?牧野。」


「ありがとう。大丈夫。」


「お前、早く動けよ。」
さっきの男の腕を2人がかりで掴む。



「牧野、間に合ってよかったね。」



「うん。ありがとう。」
花沢類はあたしのあたまをポンポンとしてあの女性のいる部屋へ向かっていった。



「あーあ。みんなにも迷惑かけちゃった。」



「誰も迷惑かけられたとは思ってねぇだろ。ダチなら助けるのは当たり前だしな。お前だってそうだろ。」


「うん。そうね。あたし達も、向こうに行かない?」


「おまっ、その格好でか。うちから姉ちゃんの服適当に持ってきたから、これに着替えろよ。」
バサッと乱暴にワンピースが投げられる。


「あはは。忘れてた。ありがと。」


「じゃ、後ろ向いてて。」


「何でだよ。今更別にいいじゃねぇか。」


「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」


「これ以上のことやってるぜ。俺ら。」
恥ずかしさで道明寺をバシッと叩く。



「イテッ。わかったよ。わかったって。後ろ向けばいいんだろ。」


道明寺がやっと後ろを向いたところで、着替えはじめる。

道明寺から借りたジャケットを脱いだとき、手が止まる。
その瞬間、さっきの光景が、フラッシュバックする。
恐怖に慄き、しゃがみこんでしまった。指先が震えて治まらない。



いきなり背中越しに抱きしめられた。
「大丈夫か…?」


「うん……腕の痕を見るとまたさっきのこと思い出しちゃって…」








「もういい加減着替えろよ。このままの状態でいられると我慢できる自信ないんだけど。」
道明寺の言っている意味がよくわからなかった。





着替え終わった。可愛らしいふわふわしたワンピースだ。
でも、さっきの腕の痕が気になってしょうがない。そんなあたしの様子に気がついたのか、道明寺がこちらを向く。
「その痕を見ると辛いんだろ。俺のジャケット羽織ったままでいいじゃねえか。」


「あ……ありがと。」



「じゃ、あいつらのところ行くか。」
差し出された手をとり、握り返す。



「うん。倍返ししてこようじゃないの。」


「それでこそ牧野つくしなんじゃねえの?」


さあ、もうひとバトルしてきますか




続く…



あー、一回では終わらなかったか…
つくし、司に頼ってます
F3扱い雑でごめんなさい
都合よく使わせてもらってます(笑



もうすでに次の話を考えてしまっています←気が多い性格なので

昔録画したドラマ編の復習してたら中島海がムカついてしょうがないので、ここでちょっくら懲らしめます
結局、司を騙したりして何も責められたりしていないのでね
ああいう男受けのいい女は恐ろしかです
だから一つ目の案はF4×T3で中島海を懲らしめる

もう一つは、司の中の人(笑、松本潤くんが「陽だまりの彼女」という映画をするので、それにかけて何か書こうかと…


まあ、どっちにしても全く内容は考えていませんが←おいっ



次の話が楽しみだと言っていただけたらポチッとよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

プラチナデータ見てきました(*≧艸≦)


このカテゴリ全然書いていないね
というか、しょぼ小説の前後に書いたら、気が収まっちゃうんだな(笑



はい、題名通りプラチナデータ見てきました
ニノちゃんカッコよかったです
あのメガネ萌えます
しかもいい音でbreathless聞けたし、謎解きと、どっくんの県庁おもてなし課のチラシもらえたし、JINSで翔くんパネル見たし、満足満足♬

breathlessがエンディングで流れていた時に隣のやつがでかい声で話していたのは気にしないことにしよう
ムカついたけどな


今年1年でプラチナデータ、謎解き、陽だまりの3本も映画見るのか
しかもグッズ買うでしょ、コンサートのチケット運良く当たったらチケット代もいるわけさ
アラフェスが本当にラッキーなことに当たったら交通費4万OMG
おっと、これも忘れちゃいけない。
シングル&アルバム代
カラオケ代
お財布ピーンチ

これは、まさか通帳に手を出すはめに!?







にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

しあわせの一歩前~中篇~



うーん…
ボヤキの部分の色を毎回変えているのですが、何色にしようか決めきれなくなってきました

色が決められずに、アップが1日遅れることもしばしば…


分かっています
誰も文字色なんてそんなこと気にしてねえよでしょう

だけど書き始めた時から続けていることなので、今更やめるのは自分で許せないのですよね~←無駄なこだわり







はじめての方ははじめにをご覧ください




「どうしてこの島を選んだの?」


「あとで話す。おい、それより早く降りろよ。降りねぇなら抱えるぞ。」


「それはやめて!降りるから。」
いつの間に着陸していたのだろう。気づかなかった。


ちっ。なんだよ。そんなに嫌がらなくてもいいだろ。どうせ誰もいないんだし。と拗ねてる道明寺が可愛く思えてしまう。


目の前に差し出された手に、そっと自分のそれを添えてクルーザーのタラップを降りる。

「ありがとう。」


「おう。」

からかい口調で言ってみる。
「今日は拉致られて自動操縦じゃないのね。」


「当たり前だろ。今回はちゃんと旅行で来たんだからよ。」

「まあねッ。でも、滋さんが聞いたらしたがるだろうけどね。」


「だろうな。あいつらに今日のこと話さなくてよかった。」


「いやいや。彼らのことだから着いて来ているかもよ。」


「当たり!!」
ん?この声って……滋さん!?
ということはみんなもいるよね……


「よっ!司、牧野。」
出たッ!美作さん。そんな呑気に言わないで。道明寺の様子見えてるでしょう。


「お前ら……なんでいるんだよ!!」
道明寺は怒りでコメカミをピクピクさせている。


「だって、この島は誰も入れないようにしてるのに、誰かがどうしても行きたいって聞かないっていうからどんな人かと思って調べたら司とつくしだったんだもん。だから、みんなにも話して一緒に来ちゃいましたー。」


「来ちゃいましたーじゃねえよ。てか帰れよ。」


「わざわざ遠くから来た親友たちに向かって帰れはないだろうよ、司くん。お前らの甘い夜は邪魔しねえから心配すんな。」
西門さんはそっち方面しか頭がないのね。


「お前らが勝手にきたんだろ。」


「つくしー!早く行くよ。」

「うわっ」
滋さんに腕をグイッと引っ張られ、道明寺の腕に絡ませていたあたしの腕がスルッと外れる。


「司が追いかけてくるッ。走るよ。」


「えッ?えーッ!」


滋さんが走り出したので、それに合わせてあたしも走る。





いくら早く走っても追いつかれるだろうし、逃げてどうするのかな。滋さんは。






「ここッ!」


あっ!この建物は……あの時の
「ここって…」


「4年前二人が泊まったところ。」


「ねえ、滋さん。ここまで走ってきてどうするつもりなの?」


「うーん…なんとなく?」
えーッ!!


「なら、走って来なくても…」


「運動だよ。運動。それにさ、つくしがお嫁に行く前に話したかったんだ。」


「結婚したっていつでも話せるじゃないですか。友達でしょう。」


「だって、今日みたいに司が邪魔するもん。」
邪魔って……


「誰が邪魔だよ。ざけんな。」


「あーあ。もう司来ちゃったの。つくしと全然おしゃべりできてないじゃん。じゃ、邪魔者は退散します。つくし、また今度おしゃべりしようね。」

滋さんは慌ただしく部屋の扉を閉めて、出て行った。






あたしと道明寺の間には間ができる。
どちらかが何かをするということもなく、無言で見つめ合う。


ふと考えが思いつく。
「そうだ。この島の散歩しようよ。折角だからさ。ねッ!」
上目遣い攻撃だッ



「あ………あ。」
あっ、目を逸らした。ふふふ。赤くなって照れてる。かわいいー。


「また、沼に落ちるなよ。」
そんな悪態ついたって、赤くなってるのはバレてるよ。司くん。





あたしたちも、部屋の外へ出る。
「同じところに二度も落ちないわよ。」


「みんなもここの家に来たの?」


「この島には泊まるところがここしかないらしいんだよ。」


「お前らふざけんな。出ていけよ。」



「やだ。なら、司が出ていけばいい。」



「牧野がいないなら嫌だね。滋、本当にこの島には泊まるところがここしかないのか?」



「うん。そうだよー。大丈夫、部屋たくさんあるからみんな泊まれるよ。」



「そんな問題じゃねえー。帰れよ、お前ら。」



「えーッ、いいじゃない。みんなで泊まれば。」



「おい、牧野今日が何の日だと思って……。」



続く…



切り方があまりよろしくないですが、眠たいので、この辺で…(只今、0時36分)←プラチナデータを友達と4人で見にいってクタクタ

ホワイトデーから10日もすぎてしまいました
すみません
毎日、5時間勉強、寝るの繰り返しで文章を書く気力が全くなくて、出だしと終わりを書いた日数が10日も違うという結果になってしまいましたorz


今月は、せめてあと1回は頑張って書きます








今回はコメディタッチで書いていますが、面白いと思っていただけた方はポチッとよろしくお願いします(≧∇≦)
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

しあわせの一歩前~前篇~



今日はホワイトデーですよ♬

バレンタインデーの時に担任の先生にフィナンシェをあげたのですが、お返しが返ってきてビックリしました(笑

先生たちもお返しを用意するのが大変です


こんなにくれるのだったら、あげるのをもう少し増やしておけばよかった
申し訳ない~


司はお返しどうするでしょうね
まさかのホワイトデーを知らない!?
おバカな司でもそれは無いかな?つくし命だもんねー







「To the One I Love」の続きです




はじめての方ははじめにをご覧ください





つくし、英徳大学3年生


司、帰ってきた






最近、道明寺の様子が変なのです。
いきなり欲しいものを聞いてきたり、今まで気にも留めていなかったのにあたしの部屋を見渡したり…
元々、訳がわからない行動は多かったけれど、何か企んでいる気がする!


どうしたのか道明寺に聞いてみると、「いや…別に、何でもねえよッ!」煮え切らない返事、しかも目をそらした


ますます怪しい…怪しすぎる



ん?
まさかホワイトデーで何か企んでいる?
道明寺が企んだらロクなことが無いんだよな






ダンダン♬
「おいッ!牧野、開けろ。」


誰よこんな時間に。非常識ね。
枕元の目覚まし時計を見ると、針は5時を指している。
こんなのは無視よ、無視。



「牧野、開けろって言ってんだろ。このドアぶち破るぞ。」



ドアを壊されては困るので、玄関先へ出る。



「出れるなら早く出ろよ。」


「あれ~っ?道明寺?」


「おい、行くぞ。家の鍵閉めろよ。」
いや…全く状況掴めないんだけど


「へ?どこに?あたしまだパジャマなんだけど。」


「着替えなら向こうにたくさんあるから要らねえよ。」


リムジンに押し込められる。



いっぱい文句言ってやろうと思ったのに……眠気が……zzz










うゎ~気持ちい~よく寝た。

のびのびと背伸びをしながら辺りを見、回すと、ここはアパートでは無いようだ。




眠る前って何してたっけ?

朝、無理矢理起こされて、車に乗せられて……
そうだ!道明寺はどこに行ったのよ。



そう思った時に、ちょうど道明寺がやって来た。


「牧野、やっと起きたか。お前どんだけ寝てんだよ。他の男の前でも、そうやって寝てんじゃねえだろうな。」


「そんなことしてないわよ。それよりどこに行ってるの?」


「滋の島。」


「はぁ?なんで行くのよ。あたし今日学校だったのに。」

「ホワイトデーだから。大学なら大丈夫だぜ。だいぶ前から、大学には届け出てある。」
あんなクッキー如きで、お返しがどうして旅行なのよ。道明寺の金銭感覚はずれすぎてるよ。

「どうしてあんたが届け出ているのよ。大学に変に思われちゃうじゃないの。」


「他人からどう思われようが別によくねえか。それよか折角行くんだから、楽しめよ。」


「うん、それもそうだね。」
うーん。何だか道明寺のペースに乗せられている気がする。







「ねぇ。」


「あ?」


「どうしてあの島を選んだの?」


続く…





ごめんなさい、切ります(切る時点で短篇じゃないよね)


司があの島を選んだ理由って何でしょうね


一応、ホワイトデーを忘れていないという設定でいきました

司が忘れていて、つくしが焦るというのもいいかなとは思ったのですが…

それはまたいつか♬



つくし、司の暴走に耐えるんだ!と思った方ポチッとよろしくお願いします!
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

続きを読む »

屋烏の愛 12



昨日、無事、大腸検査終了しました
とても疲れて、勉強する気にもなれませんでした(検査後、クラスの女子全員で遊びに行きましたが(笑)



しかも、一昨日は、授業中に大量の鼻血(1回に40分から1時間ぐらい)、しかも朝からそれが6回あってパニック
血を見るとやっぱり慌ててしまうのですよね

それで、早退して耳鼻科に行くと、鼻炎からくる鼻血(なんじゃそりゃ

病院の先生から言われた言葉は「麻酔をかけて鼻の粘膜をレーザーで焼きましょう。」は!?ややや焼くの?

そんなこんなでバタバタしてました
鼻血で早退ってね(笑

血便の次は鼻血大量ですか
血がなくなっちゃうよ~




はじめての方ははじめにをご覧ください



足音がなった瞬間身構えた。


バンッ!

ノックもされず、ドアが勢いよく開け放たれる。
同じ女性と男性が立っていた。


「後は、お好きなようにどうぞ。」
女性は先ほどと同じように、言いたいことをいうなり部屋を出て行った



「じゃあ、早速。折角、道明寺司の女とヤレるんだもんね。」
男はそう言うなり、あたしに抱きついてきた。


「やめてッ。離してよ。助けて、道明寺。」
振り払おうとするが、男の力には全く勝てない。嫌だ。怖い。

「純情ぶってんじゃねぇよ。どうせ道明寺司との付き合いも金目当てだろうが。」
無理矢理押し付けられるようにキスをされる。気持ちが悪い。掴まれた腕も、押し付けられた唇も。鳥肌が立つように。


あたしのブラウスはビリビリに引き裂かれ、ボタンは弾け飛んだ。


「きゃーっ。」
恐怖で床にうずくまる。
怖くて涙が止まらない。
どうして、あたしはただ普通の幸せを願っているだけ。なのにどうしてこんな目に遭うの?




ダンッ!
「その汚ねえ手を離せ!」




続く…




ふふふ…誰でしょうね

やっぱりかって思いましたでしよう?
しかも、この短さ…
昨日、宿題を貯めすぎて土曜日に文章を書くことが出来ませんでした

それにしても内容が薄い

もっと頑張って工夫しないとなー



つくし頑張れッて思った方、ポチッとよろしくねん
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

屋烏の愛 11





ここで司side入れるべきですか?
でも、それだと話数が増えるし、ネタバレしすぎちゃう気が…
それとも後日談として分岐した話?
どっちにしましょうかね

それとも司side無し

それではあんまり?

飽きてくると言えども、2ヶ月近く続けた連載を雑に終わらせるには……

悩むです





はじめての方ははじめにをご覧ください







「気がついたようね。」
危なかった。あともうちょっとで携帯がばれそうだったよ。


「ここはどこ?あなたは誰?」



「あなたには関係のないことよ。しばらくここで待っていて頂戴。後でもう一人来るから。」
女性は、そう言い放ち部屋を出た。


あたしどうなっちゃうの?
助けて。お願い、道明寺。地獄まで追いかけるって言った言葉信じてるから。

?……そう言えば、慌てていて、助けてだけしか打っていないはず。それじゃ何も分からないよね。

と思い、携帯の新規作成を押す。が、あたしだって分からないじゃん!

ガックリ…。一絹の希望が消えた。あたしどうなっちゃうの?このまま殺されちゃうの?


考えるのやめやめッ。
嫌だよ。結婚だってしたいし、弁護士という夢だってある。そのために4年間頑張ってきたのだもの。


そう考えながら、部屋の掛け時計を見ると、まだ2時間しか経っていないと気づいた頃、また再び足音が鳴る。しかも、今回は2人分の足音のようだ。

瞬間に身構える。


神様、お願い。あたしを助けて。








今回、短ッ!
なんだ!この短さは

と思われたみなさん。
ごめんなさい。はい、かなり短いです。
スマホ版でもかなり短いので、PC版は恐ろしいことに……見るのも怖いです


学年末が今日で終わったので、友達とカラオケ行ってプリ撮って遊んできたあとにチャチャっと書いちゃいました


あっと、そうでした
これからの更新頻度についてアンケートをとっているので、よかったらお願いします



にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

来週(3月9日)の更新について…





来週、3月9日の更新はお休みします
たぶん



実は、大腸の検査をしなくてはならなくなりました
高校生なのにね……


今週の始めから血便が出て、腹痛も授業中に冷や汗が出るほどひどい状態だったので、今日、病院に行くと、学校がない来週の土曜日に検査をしましょうって言われました



前日から下剤かけて、当日の朝は断食しなくてはいけないのだとか


なんせ大腸の検査なんてはじめてで、全く分からないので、その頃学年末テストは終わっているのですが、更新できるかどうかは分かりませんので、とりあえず予告しておくことにしました


以上です♪


皆さんもくれぐれも体調にはお気をつけて




にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


☆ページトップへ戻る☆

屋烏の愛10





屋烏の愛では久しぶりのつくしsideです

電車で待ち時間が1時間あったので書いちゃいました

テスト1週間前なのですがねー(笑




ふっふー、悪女がつくしに襲いかかりまっせ







はじめての方ははじめにをご覧ください







道明寺からの変な電話の少しあと、SPさんに荷物を持ってもらって、病院を退院した。検査入院で異常がなかったため、一週間ほどで退院できたようだ。
道明寺に退院のことを言わなかったのは少し心配だが、しょうがない。あたしが退院すると言ったら絶うるさいから。

そして、運転手さんにそのまま同棲///しているマンションへ向かってもらう。



部屋にたどり着くと、懐かしさで胸が満たされる。不思議だよね。たった3ヶ月しか一緒に住んでいないのにさ。


今日退院したとは知らないであろ道明寺にメールを送る。



今日退院したよ
何も言わなくてごめん
急遽決まったの
家で待ってるから、早く帰って来てね♡



真っ赤になりながら、♡を打つ。
これで、道明寺はご機嫌に仕事を終わらせるだろう。
西田さんが無表情で喜んでいる姿が目に浮かぶ。


さて、洗濯するとしますか。
なんたって、一週間分だもんね。
掃除も一週間してないからほこりがたんまりと溜まっているはずだ。


洗濯をしようと、やっとのことで道明寺を納得させ買ってもらった洗濯機の前に、ボストンバッグをドンと置く。



そのとき。
ピンポーン♬



チャイムがなったので、インターホンへ向かう。
「はーい。お待ちください。」




外に出てみると、男性と女性がいた……はず……
出た瞬間、薬のようなものを嗅がされ、気を失ったため、よく覚えていないのだ。




そして、気がついた今は、どこか知らないけれど、ベッドの上に寝かされていた。


シーンとした部屋の中に階段を登る小さな足音が響く。

ハッとして、上着のポケットを見ると、携帯が入っていた。よかった。
無我夢中で道明寺にメールを打つ。




たすけて




道明寺なら助けに来てくれる。そんな一絹の希望を込めて



メールを送信し終わった瞬間、扉が何者かによって開かれる。



「気がついたようね。」
綺麗な女性があたしに言う。


「ここはどこ?あなたは誰?」




続く……




犯人は皆さんお分かりでしょう
はい。そうです。あいつです。

司はどうやってつくしの居場所を突き止めますかねー。


ここはもうちゃんと考えていますので、ご安心ください( ̄^ ̄)ゞ


話には関係のないどうでもいい話していいですか?

昨日、早帰りだったので、学校帰りにローソンにお昼買いに寄ったのですがこんなものを見つけちゃいました(*≧艸≦)



道明寺ですってよ。道明寺…
むふふ(〃艸〃)
道明寺粉ってあるんですってね
いつか買ってみようかな♬

嵐と花男に関係するものには過剰な反応を示しちゃうんですよね

嵐の色やんって言ってペン5色揃えたりね(メンバーにはそれぞれ色が決まっているのです)



週末のみの更新でもいいよーって言ってくれる心優しい方はポチッと応援お願いします♬
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ




☆ページトップへ戻る☆

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。