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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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We're to Meet Each Other Again.~1万hit御礼小説~



短篇にするぞーオー(^o^)/

連載二つ掛け持ちはキツイのでね
ただでさえ更新遅いのに…





司、26歳、未だにつくしの事を思い出していない
つくし、25歳、弁護士




道明寺と別れてから8年経つ。
別れるというよりも一方的に忘れられたのだから、自然消滅と言った方が正しいのかもしれない。


あたしは、8年間道明寺に関係する全ての人達と縁を切り、今は小さな弁護士事務所で弁護士として働いている。
やり甲斐があり、あたしにピッタリの仕事だ。

恋の方は、大学の時に数人と付き合ったが、その度に道明寺への思いの強さを思い知らされ、もう今は誰とも付き合うつもりはない。




休日の何気無い日常がはじまる………はずだった。そう、あいつに出会うまでは。



朝っぱらからチャイムの音が部屋中に鳴り響く。チャイムを押す人物はよっぽど短気なようだ。

まだ思い瞼を擦りながら、ドアを開けると、目の前には道明寺の姿










「なんか言えよ。」

どのくらいの間フリーズしていたのだろう。その声にハッと気づく。
「道明寺……なんでここに……」


「迎えにきた。そんな資格俺にはないのは分かってるけどな。」


「ということは思い出したの?」



「ああ。全部。牧野がいなくなってからNYに行かさせされて、すぐに思い出した。悪かったな、牧野のこと忘れちまって。」


「うーーひっく。」
ボロ泣で道明寺の胸に抱きつく。




泣き止んで、少し落ち着いてきた頃
「なあ、このまんまでいいんだけどよ、部屋に入らねえか?さみいんだけど。」


「あ!ごめん。忘れてた。」


慌てて離れた途端、舌打ちが聞こえた。
何よって気持ちを込め、道明寺を見上げると、顔をそらす。だいたい入ろうって自分が言ったんでしょう。

まあ、いいや。再会そうそう喧嘩は嫌だからね。





「安いお茶しかないけどいい?」

「牧野の家に来ていい茶なんか期待してねえよ。」

「ひどーい。あたしだってちゃんとお給料貰ってるんだから。」

「知ってるよ。弁護士やってるんだろ。夢叶えれてよかったじゃねえか。」

「ありがとう。仕事もだけどさ、あたしの住所どうして知ってるの?」


「調べたからに決まってんだろ。道明寺の力を持ってすればこれくらいちょろいぜ。」

「あ、そうか。」



「謎も解けたってことで、改めて。」



「牧野、俺と結婚してくれ。」

「ふふふッこんな時も俺様だね。はい、よろしくお願いします。」

「やりーーーーッ!!!!!」


興奮を抑えきれない道明寺の様子をしばらく見ていると、あたしの方へと向き直り、優しいキス。


何度も何度もお互いを愛おしむように






道明寺、あたし達本当に運命共同体だったみたいね




Fin.






短篇に抑えたぜ(ドヤー
これ1時間で書いてしまいました(笑
候補はもう一つあって、つくしのことを思い出していない司が、つくしと会い始めて思い出すという内容でした
でも、それだと明らかに長篇になり、(-。-;←こんな状態に…(笑



ではでは、恒例の題名への思いを語ります
We're Meet Each Other Again.(私たちはお互い再会する運命だった)
もう、文章になってしまいましたが、復習をしていると高校の文法書で発見して、これだと思い決めました
最後の1文とつながっているでしょう


次は5万hitになったら、書きますね



続けて2つ話書くのつかれたー
日曜にWBCを見に行き、月曜から学年末が4日間あり、アップできない可能性が高いので、来週の分も兼ねてアップしておきます






ポチッと押してもらえれば、あの牧野家秘伝の不思議なダンスを踊りながら喜びます(笑
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屋烏の愛 9





屋烏の愛、久しぶりのアップです
内容忘れてしまった(笑

最近、サイトを放置し過ぎですよね
ごめんなさい
あまり順位は気にしていないのですが、100位近く一気に落ちていて、反省しました

とはいえ、今月から来月の初旬にかけてはテスト期間なのでどうしようもないのですよね……

まあ、出来るだけ頑張ります( ̄^ ̄)ゞ
この連載も少し書いていて飽きてきましたし

ちなみに、テンプレートも飽きてきたので、スマホ用とPC用は春仕様に変えました(笑







はじめての方ははじめにをご覧ください









トントン♬
西田が入ってきた。
「神代財閥が副社長にお会いしたいと。応接室にいらっしゃいます。」


くそッ。今から牧野に電話しようと思ったのに。
仕事の事と称して実際は、自分の娘を売り込もうとするのだろう。



応接室へ向かい、部屋にはいる。



今回の牧野への攻撃は倒産した会社社長である息子の単独犯だったにしろ、自分のグループ会社しかも自分の実の息子の会社を潰されたとなれば、この狸親父も黙っちゃいねえだろう。
注意しておかないといけねえな。

「わざわざご足労申し訳ありません。神代社長。今日はどうなさいましたか。」
事件に絡んでいると思われる人間に、冷静に対応しているなんて、昔の俺が聞いたら驚くだろうな。



「いやいや、こちらこそ。時間を取らせてもらって悪いね。私の隣にいるのは、娘の美里だよ。」
ジジイがそういうと、隣にいる女が軽く会釈をした。


けっ、やっぱりそうきたか。俺の思った通りだ。いっそ、牧野のこと大っぴらにするか。そうすれば俺にたかってくるクソ女どもも減るだろうし、牧野につく虫もいなくなる。一石二鳥だ。


「はじめまして、道明寺司です。」



「はじめまして。神代美里ですわ。貴方とお会いできてとても光栄ですわ。」
俺のバックグラウンドしか見てねえくせによく言うぜ。

「今日は仕事のことではなくて、プライベートなことで来たんだよ。」



「申し訳ありませんが、すでにわたくしには心に決めた人がいますので。」


「知っているよ。牧野つくしさんだろ。」
なんでお前が牧野のこと知ってんだよ。益々怪しいなこの一家。


「まあいいさ。案外話してみれば気が合うこともあるだろ。私はこれで失礼させてもらうよ。」
と言い、応接室から出て行った。
あ???なんでこの女は出ねえんだ?

「あなたはお帰りにならなくて、結構なのですか?」


「ええ。今日は父から道明寺さんを落としてこいと言われましたの。わたくしも英徳にいて幼校舎から一緒で、ずっと憧れでしたのよ。」
落としてこいと平然とこの女は言う。


「先ほども申し上げましたととおり、わたくしは彼女一人しか興味がございませんので。わたくしはまだ仕事があるので失礼させてもらいます。」
部屋を出ようと、イスから立ち上がる。



「そんな態度をとっていいのかしら?今提携を切られたら困るのはそちらではなくて?それに、もうこれ以上彼女を苦しめたくはないでしょう?逆らうと怪我以上のことするわよ。」
怪我以上って言ったな?俺らの読みは当たったってことだな。

でも、この女の言うとおり、道明寺財閥は神代財閥に劣っていて、今提携を切られたら道明寺財閥は大変なことになる。



女の言葉を無視して、そのまま部屋を出た。




あの女が牧野に何かしてないか気になり、電話をかける。

「もしもし。」

「もしもし。そんなに焦ってどうしたの?」

「牧野、何も変わりないんだな。」


「いつも通りだけど。本当どうしたのよ。」


「神代が動いた。娘の方は確実に牧野の事故に絡んでる。何するか分からねえから気をつけておけよ。」


「大丈夫だって。道明寺こそ気をつけて。」

「サンキュ。」

「じゃあ、仕事の邪魔にならないようにもう切るね。仕事頑張って。」


「おう。」


さあ、頑張るとするか。
牧野との将来を勝ち取るために

一刻も早く神代に追いつき、追い越さなくては


continue……




神代が正体を現しましたよ
神代美里の話し方をムカつく話し方にするのに頑張りました(笑

元にしたのが、中3の時の担任の話し方です

模試の結果が偏差60.3とあまり良くなかったので、勉強するために、今回はあとがきを少なめにします




司、神代懲らしめたれーッて思った方はポチッとよろしくお願いします
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To the One I Love~2013年VD~




お待たせしました!
バレンタインデー6日過ぎてる……
ごめんなさい



それはさて置き、皆さんはチョコレートを誰かに渡しましたか?

最近はバレンタインデーに告白というのはあまり無く、あたしの周りでも、友チョコがほとんどで、一部先生への義理チョコだったので、男子が寂しそうでした(笑


ドラマのように男子がロッカーを開けたらチョコがどさどさーっと落ちるのを見てみたいのですがね←ドラマの見過ぎ

リアルF4がいたらチョコの数が凄そうですよね
チョコを寄付したらいいかも!?(笑





つくし、英徳大学3年生


司はNY





ついに来てしまった……
2月14日、俗に言うバレンタインデー
F3のファンに睨まれて怯えながら、彼らにチョコを渡さなくてはいけない恐怖の日



街はバレンタインデームード一色で、歩く女性は少しばかりか気もそぞろだ。



なぜ、わざわざ嫌な思いをしてまで彼らに義理チョコ(道明寺が五月蝿いので義理を強調した)を渡すのかというと一週間前に3人揃って、どうせたくさんもらえるにも関わらず、あたしに頼みに来たからだ。
流石のあたしでも直接頼まれては、無視して持って行かないわけにはいかず深夜までかかって作ったのだった。

道明寺には、先週クッキーを焼いて送った。もう向こうに着いているはずだ。






F3には、講義が終わるまでは穏やかに過ごしたいので、帰りに渡すと約束した。





……
今日の講義が無事終了した。
大学部は高等部とは違って外部の受験者が多いし、浅井たちとも学部が違うので、嫌味を言われずに済んだ。




校門に向かってみると、彼らはもうすでにそこにいて、取り巻くように女子たちが取り囲んでいた。

西門さんがあたしに気が付いて手を軽く上げる。
すると、女子たちもあたしを見る。と言うより睨んでいると言った方がピッタリかもしれない。
あたしを見つめる三十個の目……
ひぃッ!怖いんですけど。


「牧野、チョコ頂戴。」
花沢類が天使の微笑みで言う。
その瞬間、歓声が湧き上がる。


「安心しとけ。司には言わないから。」
美作さんが親指を立ててそう言う。
F3が何かしら行動を移すたびに、歓声が上がって鬱陶しい。



「絶対に言わないでね。あいつ五月蝿いから。」



「言わねえって。大丈夫だよ。だからそんな睨むなって。」
睨んでるつもりはなかったのにな


「それなら……」
あたしにしては少し頑張った三つの箱を取り出す。



「はいッ。いつも道明寺が迷惑かけてゴメンね。」


「サンキュー。全くだぜ。あの猛獣はこっちの時間も考えずに、朝の4時に牧野は大丈夫かって電話してくるんだぜ。朝の4時だぜ。こっちが大丈夫じゃねーての。」


「俺は猛獣じゃねえッ!」

????
「道明寺どうしてここにいるのよ。NYじゃないの?」


「帰国だ。さっき日本についたばっかなんだよ。それより、彼氏の俺を差し置いて、なんでお前らが手渡しで牧野から貰ってんだよ。」

「落ち着け司。道明寺が迷惑かけてゴメンねって100%義理だから安心しろ。」


「当たり前だッ。というか俺が迷惑かけたってどういうことだよ。」

「司、帰国ということは、牧野を迎えにきたってこと?」
ワンテンポ遅れて、ゆっくりと花沢類が尋ねる。


「おう。本当はもっとはやく帰国したかったんだけどな。」

あたしの隣に立っていた道明寺がクルッとあたしの方を向く。

「牧野、4年前の宣戦布告果たしてくれるんだろ?」
そして、いつの間にか持っていた真っ赤な薔薇の大きな花束を差し出す。

え!?嘘!

どうしよう頭が混乱する……返事しなきゃ







「はい。よろしくお願いします。」
花束を受け取って、あまりの嬉しさに思わず自分から抱きついてしまった。




嬉し涙で言葉が詰まりながらもやっとのことで伝えた。
「ありがとう。」


道明寺は照れているようだった。



ありがとう。結婚を喜んでくれる素敵な仲間達に出会わせてくれて。

ありがとう。人を愛する喜びを教えてくれて。

ありがとう。 あたしを好きになってくれて。

ありがとう。心から愛しています。
今日だけは特別に言ってあげるよ。バレンタインデーだもんね。




「愛してる////」



Fin.




アップする時間が遅かったくせに内容薄くてごめんなさーい


ただ司が単に義理チョコを渡されたF3に嫉妬してほしかった。ただそれだけです(笑
最後のつくしの告白はオマケです←おいッ


司とつくしがラブってる間にいつF3を投下するか悩みました
結局投下していませんが

ホワイトデーと合体させます
今度はできるだけ早く…


題名の説明をちょこっとだけ
To the One I Loveというのは英訳すると愛する人へという意味です
最後の方のつくしのことば題名にピッタリでしょう
最近、英単語を調べたときに花男関連の熟語や例文を探してしまうんですよ



今は新連載の題名を探し中です

内容はできたのですが、題名がしっくりこなくて……

屋烏の愛も頑張ります( ̄^ ̄)ゞ


ですが、ちょっとお知らせ



管理人わんこは高2になるということで、これからはちゃんと勉強もします(流石にしないと特待取り消される)

また、最近も高1最後のテストに向けて21時帰宅、22時就寝4時起床をしているので、執筆の時間が皆無です


なので、これまで以上にアップに時間がかかりそうです

でも、1ヶ月に最低1話以上はアップしようと思っておりますので、気長に待っていただければと思います

コメントはほぼ今までお礼を返せそうです


\(^o^)/コメント待ってまーす\(^o^)/







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司 Birthday♪ その後のお話



後から読み返してみると、内容が薄すぎることが判明
起承転結の起で無理やり終わらせた感じが…
やはり夜に勢いで書いたらいけませんね
夜に手紙は書くなと言われていますものね←懲りずにまた深夜3時に前半を書いてるけどね

懺悔も兼ねて、続きを献上します
でもつくし視点だけどね( ›◡ु‹ )
てへぺろで誤魔化してみる

司視点と予告していましたが、内容がかぶって書いていて面白くないのでやめました(笑

いや、今回は先に司視点だと色々とまずいのさ





このお話は続き物です
先にこちらの二つを読んでおくことをお勧めします


司 Birthday♪
司 Birthday♪その2


はじめての方ははじめにをご覧ください



パーティーが始まる。

でも、大丈夫。
司も、みんなもいるから。




会場に入る。
司はすぐに壇上での挨拶をするらしいので、あたしは、司に一言激励の言葉をかけ、F3がいるところへ向かう。
「頑張ってね。」

「おう。あったりめーだ。」







「牧野、久しぶり。」


「「よっ、猛獣使い。」」


「出た、お祭りコンビ。」


「出たはねぇだろ、ひでぇやつ。」
西門さんが泣いた真似をする。


「騙されないんだから。」


「牧野、膨れてねえでほら、司が喋るみたいだぞ。」



美作さんの指す先をみると、司がちょうど壇上に上がるところだった。





「本日はわたくし道明寺 司22歳の誕生パーティにご出席誠にありがとうございます。わたくしごとではございますが、ここに牧野つくしさんと婚約したことを発表いたします。」
その瞬間、温かい拍手がおくられ、おめでとうムードが高まる。

あの花沢類までもが、F3とハイタッチをしている


そんな中、あたしは未だに何が起こったのか分からず、頭がフリーズしていた。嬉しくて涙が止めどなく溢れてくる。


「よかったな。」

「ありがとう、西門さん。」

「ああ。」


正面へ振り返ったところで、社長が壇上に上がっていた。


社長の言葉を待つ。
まさか、この婚約は取り消しなんて言わないよね。
そんな不安を抱えながら。



社長が話し出した。
お決まりの言葉から始まり、そしてあたし達の婚約の話題へ。


「まだまだ半人前の二人ですが、どうぞ暖かく見守ってください。」
社長と司がそう言って頭を下げた。
あの社長が。あたし達の為に。


社長の表には出さないけれど司への愛に、また、涙が出てきた。


壇上から下りてきた、こちらへ来た。
「おい、総二郎、つくしから離れろ。」
そこまでくっついていないけどな。

西田さんから肩をたたかれる。
ん?

「社長がお呼びです。」

「あっ、はい、分かりました。すぐ行きます。」


司は西門さんにキレてるみたいだから、ボーッと立っている花沢類に言っておこうかな。
「花沢類、社長に呼ばれて、話しをしてくるから。」

「うん、分かった。司に伝えておけばいいんだね。」

「ありがとう。」
社長をお待たせしては申し訳ないと思い、急いで会場の端へ向かう。




「お待たせして申し訳ありません、社長。」


「いえ、お気になさらなくてよ。それと、仕事の時以外はお義母様と呼んで下さらない?婚約したのだもの。」
社長…いえ、お義母様は、母親の顔をして微笑んでいた。


「はい!承知しました。それで、お話と言うのが……。」


「ええ、そうだったわね。」
大丈夫よね。婚約解消なんてないわよね。さっき、お義母様が婚約したのだからって言ったしね。


「司をよろしくお願いします。」
お義母様はゆっくりと頭を下げる。


「はい。こちらこそ、まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。」



そこへ、さっきまで向こうで喧嘩をしていた司が走ってきた。
「ババア、つくしに何してんだよ。何かしたらタダじゃおかねえからな。」


息を巻く司の誤解を何とか解く。
「違うってば、司。そんなのじゃないよ。」


「騒がしいですね、司さん。いつでも冷静な対応を取れないようでは経営者失格です。
それと、今日はもうホテルに戻ってよろしいわよ。あとの残りはわたくしが対応しますので。では、わたくしはこれで。」


お義母様に向かって、感謝の意も込めて深く礼をする。


「ババア、変わったな。あんな風に笑うのを初めて見たぜ。つくしが変えてくれたんだよな。サンキュー。」


「あたし、何にもしてないよ。」


「俺やババアだけでなく、あいつらも少なからず変わったはずだぜ。何もしなくたって、つくしがそこに存在するだけで変わるんだよ。」


「そうなのかな?まあいいや。ふふっ、どういたしまして。」


「おい、いつまでここにいるつもりだよ。動かないなら、抱き上げるぞ。」


「それはやめて、歩くから。目立つじゃないの。」


少し前に差し出された逞しい腕に、自分の腕を巻きつけて、歩き出す。



つくしからしかもらえない、とっておきの誕生プレゼントを司が貰えたかは神のみぞ知る!?



fin.







終わった、終わったー。
最後のつくしからのプレゼント何か分かりましたか?
あたしの口からはちょっと……(〃ノωノ)



それは置いといて、次回はバレンタインデー用に短篇を書きますね
でも、前日はチョコをせっせと作るのでアップは厳しいかもしれません(あたしは夜行性なので前日に小説を準備しなくてはなりません。)


もう一つお知らせがあります
1万HIT記念小説の連載を開始します
もちろん、ハッピーエンドですのでご安心ください
あたし自身、バットエンドは読むのも書くのも嫌いなので、バットエンドは絶対にありません


連載二つともつくしを苦しめる内容で、その反動で時々短篇でふざけたしょうもない小説を書く時があります
ご注意ください




褒めたら、調子に乗ってガンガン木に登って降りれなくなるタイプです
ポチッとよろしくお願いします

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屋烏の愛 8




更新遅くなりましたー

書く期間が空き過ぎて、前の話を自分でさえ忘れてしまう有様…

最近物忘れが激しいのですよね←高校生が言う言葉じゃない


さあ、シリアスにいってみよう♬
能天気には難しい(笑


はじめての方ははじめにをご覧ください



トントン♬
ドアのノックする音がした後、直ぐさま激しくドアが開いた。


いつの間にか去った筈の悪友共が入ってきた。
「お二人さん、ラブラブのところ悪いんだけど、ちょっと話があってさ。」
総二郎がニヤニヤしながら言う。


チッ、邪魔しやがって。
「何だよ。」
イライラしながら言う。

「いいの?そんな態度取って。きっといい情報だと思うんだけど。」
それだけ言うと、類は牧野に顔を近づけて、怪我大丈夫?と聞いた。


「おいっ、類。牧野にくっつくな。離れろ。牧野も顔を赤くすんな。
それで、早く言ってくれよ。」


「確認だけどよ、神代財閥って知ってるか?」


「ああ、道明寺も契約してるぜ。」
あきらがそんなこと聞いてくる理由が分かんねえ。


「司に社長が見合い話を持ちかけて、うぜえって言ってたよな。」

「おお、ババアが見合いを阻止してくれたけどな。」
チラッと牧野の顔を見ると、驚いている。まあ、それも無理ねえよな。ひでえ妨害していたもんな。


「神代財閥の社長の息子が倒産した会社の社長だ。」


「マジかよ。全然知らなかったぜ。」


「あくまでも予想だけど、今回牧野を襲わせたのも神代財閥が絡んでいるかもしれねえ。」


「サンキュー、あきら。こっちでも調べてみるから、調べてみてくれねえか。」


「当たり前だろ。
それより、牧野の病室を移動させた方がよくねえか。一般病棟だったら、俺らが居ねえ時にまた襲われるかもしれねえ。」


「そのつもりだ。牧野は嫌がるかもしれねえがな。後で移動するぞ」
牧野は納得しているようだ。






あー、やばいやばい
財閥の名前まで出てきちゃった
神代って名前カッコいい(笑
迷宮しそうな予感ガッツリ

経済に関してど素人なので、あり得ないこともじゃんじゃん出てくるかもしれませんが、ご愛嬌
突き進みます

グダグダな話でも読んであげるよって、心の広~い方はポチッと応援よろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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投票結果発表!!


投票にたくさんの投票ありがとうございますo(^▽^)o


なんと!!243票も集まりました(((o(*゚▽゚*)o)))



まずは堂々の第1位

"もし司がつくしのことを思い出さずにNYへ行ったら"

83票



この項目は投票期間中ずっとトップをキープしていました



続いて第2位


"遠恋時代"



52票




最後に追加していただきました 第3位

"つくしが妊娠したら…"


45票




これを参考にして、記念小説を書きますね
おそらく、1位になったものをテーマに書きます
妊娠か…調べておこう
いつか役に立つかも

以降の順位はこちらの投票結果というボタンで閲覧することができます。
自分の投票したものが何位か確認して見て下さいね











意外と面白かったので、次回もいつかします。次も投票するよって方はポチッとよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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司 Birthday♪ その2


カテゴリは短篇なのに2話目に入ってしまいました

話に入る前にちょっとぼやかせて下さい


最近なんかついていないんですよね…
昨日は、書き終えた小説のデータが行方不明、今日は再テストに行かないといけないのに、忘れて友達と帰ってしまった、日曜は英検で普段の半分の点数しか取れなかった、月曜はマラソン大会で腹痛でトイレに駆け込みコースに戻ると、50番代だったのがほぼ最下位、その後も吐き気に襲われ嘔吐…


あぁーーなんでなんだ!!



はい、スッキリしたので本題に入りますね



はじめての方ははじめにをご覧くださいの






期待してドアを開ける。

「はーい。」
ガチャ♬


「つくし、行くぞ。」


「司、早かったね。」


「ああ。仕事が早く終わったんだよ。」


さり気なく手を繋ぐ。
少し体温の高めな大きな手。
手を繋ぐだけで幸せな気持ちになる。
けれど、今はそんな気持ちに浸っている余裕がない。パーティーのことで気を張っているからだ。



司にエスコートされて、リムジンに乗り込む。司にエスコートされるのがあたしみたいな貧乏人なんて…
ああ、どんどんブルーな気持ちになっていく。ダメ、そんなこと考えちゃ。


「なに不安そうな顔してんだよ。」
ペシッとデコピンされた。


「つくしらしくいればいいんだよ。それに、その為に習い事たくさんしてきたんだろ。」

あたし、習い事のこと話したことないのに…

「何で知っているの?」


「俺がNYに行って2年目だったかな。精神的にも肉体的にも限界がきてた時に、ババアが『つくしさんも習い事をしているのよ。きっと将来を見越して自分なりにしているのでしょうね。』って業務連絡の後に言ったんだ。
つくしは何も言わねえから気づかなかったけれど、聞いた時、二人の将来を期待しているのは俺だけじゃねえって思えてここまで頑張れたんだぜ。
それに、つくしさんって呼んだってことは、言葉には表さなかっただけで、もうその時からつくしのことを認めてたんじゃねえの。」


「全然……気づか…なかっ…た。」
前のように嫌がらせを受ける心配がない安心か、司もあたしとの結婚を望んでくれていた嬉しさからか、どちらからかは分からないが、涙が出て止まらなかった。



司はあたしの涙に気付いてそっと抱きしめてくれた。
「俺が付いているから、大丈夫だろ。それに今日はあいつらも来るらしいぜ。」


「うん、ありがとう。元気でた。」
そうだ、司がいるからきっと大丈夫。
司と結婚するということは、パーティーにも慣れなきゃいけないもんね。


「車、降りるぞ。」
車がもう止まっている。ということはあたしが立ち直るまで、待っていてくれたんだ。
ありがとう。の気持ちを込めて差し出された手にそっと手を添えて、リムジンから降り立つ。



もうあたしは大丈夫。ちゃんとやっていける。




Fin.



出たっ、名物 強制終了

期待させるだけさせてごめんなさい
えっ?お前の駄文には期待していないって?

司のバースデーなのになんでつくし視点なんだよ。でしょう?
書いている途中であたしも思いました

でも、一度アップしてしまったから引き返せないってことで強行突破

つくしが喜べば司も嬉しいってことでOKさ。←決めつけてる


いつか、司視点で書きます
いつかね



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