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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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司 Birthday♪


司、ハッピーバースデー*\(^o^)/*



つくしにお祝いしてもらってるかな
それとも、お節介な親友から二人きりの甘い時間を邪魔されてキレてるかもね(笑

たまには蛇の生殺しもいいね
あたしSなので(笑





今回は「つくし Birthday♪」とつながっています
読まなくても、内容がわかるように努力はしますが…




はじめての方ははじめにをご覧ください







●司が日本に帰ってきた
●プロポーズ済み






道明寺…いや司の22歳誕生パーティーの2週間前ぐらいにしたデートで…



「今回の俺の誕生パーティーは4年間の俺の成果が試されるらしいんだ。つくしがパーティーが苦手なのは俺も分かっている。けれど、今回だけは俺のパートナーとして出てくれないか?」
傍若無人な司があたしを気遣ってくれる言葉が嬉しい。


「ふふっ、いいよ。」
仔犬のような司の目に思わず笑ってしまった。


「お前、俺が下手に出てんのに、なに笑ってんだよ。」


あたしの頭をグリグリしてくる。
「痛いって。ごめんごめん。」
司と離れるまで、じゃれ合うこんな時間も大切だと気づかなかった。



「あっ、でも司のお母様は何も言わないかな。」
4年前の司の18歳誕生パーティーで大失敗をしてしまったから、心配なんだ。



「そのことかよ。ババアはつくしのこと認めてるんだから大丈夫だぜ。前とは立場が違うんだよ。」
そうだ司の言う通りだ。あたし何悩んでいるんだろ。

「パーティーの日は12時に迎えに行くからな。」

「うん、分かった。」



あの時はこの話はこれでおしまいだった。



けれど、冷静になって考えれば考えるほど、不安になっていく。
あたしがパートナーで司は、道明寺家は恥をかかないか、また前みたいに失敗しないか…
考え出したらキリが無い。





遂にパーティーの日が来てしまった。
未だに不安を抱えたまま、司を待つ。



1時間後、迎えに行く

Tsukasa


相変わらず文字だけのシンプルなメール。絵文字1つぐらいいれてよね。まあ、何も言わずに拉致られていた時よりは成長したかな。



「さあ、お昼ご飯にしよう。」
不安を払拭するように誰に言うでもなく、明るく言う。



冷蔵庫に入れておいた昨日の残りを、レンジで温めて食べた。
お昼ご飯を食べておかないと、司はあたしに合わないような高級なお店に行こうとするから。




ちゃちゃっとお昼ご飯を食べたあとは、着替えてメイクする。
本当は向こうでプロがしてくれる。だけど、司に少しでも可愛く思われたいいうあたしの乙女な一面があるから。どうせ、大して変わらないけど。






着替え終わってすぐにチャイムが鳴る。12時少し前だ。司かもしれない。期待してドアを開ける。







二人の名前呼びって新鮮でしょう

書きたかったんですよ、名前で呼んでいるところ


1日遅れてごめんなさい
全部書き終えて保存していたデータがすべてパーになって、テンションが落ちているので、また今度続きを書きます。泣きそう。30日にはもう書き終えてたのに。

今日のひみあらでの、潤くんの子どもを抱っこする姿をエネルギーに妄想がんばります


データ飛んだって頑張れって言ってくれる心優しい方、ポチッとよろしくお願いします


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屋烏の愛 7


アクセスカウンターがいつの間にか1万を超えていました

本当にありがとうございます(o^^o)



キリ番を付けたくてしょうがない今日この頃…







はじめての方ははじめにをご覧ください






意を決して、牧野のいる病室のドアを開ける








馬鹿笑いしている牧野と……親友たち

「牧野、大丈夫か?」


「大丈夫。近くにいたSPさんに助けてもらって、怪我はなかったんだけど、念のため検査入院してるの。ごめんね心配かけて。仕事だったのでしょ?」


「ああ、それなら大丈夫だ。よかった、無事で。」

本当にいるか確かめるように抱きしめた。


「苦しいって。大丈夫、あたしはここにいるよ。」
牧野は俺の心の声が聞こえたように笑った。


「ああ、すまん。」
少し力を緩めて、再び抱きしめる。






どのくらいの間抱き合っていたのだろうか。


はっとあることを思い出した。
安堵感で緩んでいた顔を引き締めて、椅子に座り口を開く。


「牧野、すまん。牧野が事故にあったの俺の所為かもしれねえ。」



「え?どういうこと?道明寺は悪くないでしょ。」



「まず、事故じゃなくて事件だ。」

「ということは、あたしは狙われたの?」


「牧野が心配するから言わなかったんだけどよ、昨日、倒産した会社の社長が俺のオフィスに来て、『大切なものを奪ってやる』とだけ言って帰っていったんだ。そのことを気にしてたら、牧野に怖い思いをさせずに澄んだのに。ごめんな。嫌になったか?俺との結婚。」



「平気だよ。これぐらい覚悟してたし。前、道明寺が刺された時の仕返しだよ。」
牧野はいたずらっぽく微笑む。


「あの時も、済まなかったな。」

あの時、俺は生と死を彷徨い、原動力とも言える最愛のこいつだけを忘れてしまい、挙げ句の果てには何とかいう女にうつ抜かしてしまい、酷く牧野を傷つけてしまった。

それに比べれば、まだ今回はマシだったのかもしれない。
怪我もしなかったし、記憶もちゃんとあるのだから。


「急にどうしたのよ。そんな昔のことは時効よ。でも、これからは気をつけてね。これでも結構精神的にこたえたんだから。」



「分かってるよ。牧野も気をつけろよ。俺の全てなんだから。」

そっと抱きしめる。




俺の背中越しで言う。

「もう、やめてよ。聞いてるこっちが恥ずかしくなるじゃないの///」



「本当のことなんだからしょうがねえだろ。」



牧野がボッと音を立てるように赤くなる。








2話連続司視点で頑張りました


やっぱり難しいです
何回か書き直したりして、練り上げました




今日はマラソン大会があり、ぐったりと疲れているので、少なめのアップになりました



あたしのことを応援していただける方はポチっとよろしくお願いしますo(^▽^)o



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屋烏の愛 6






今日も暇人登場です

こんなに更新できちゃってインフルに感謝です
しかも、インフルは欠席扱いにならないんですな
キターー


でも、グループの仔があたしを含めて4人とも皆インフルにかかって学校を休んでいるらしいです

インフル発覚前に、4人でインフルにかかっているとは知らず、カラオケに行ったので多分あたしがうつしました(笑
個室でマスク外して3時間はアウトでしょう

友よすまん




模試、英検、マラソン大会がある時にインフルにかかるなんて…

英検落ちる気しかしない((((;゜Д゜)))




はじめての方ははじめにをご覧ください






パーティーの次の日…



俺が社長室で、書類にサインしている時だった








牧野が交通事故に遭った








どのくらいの時間固まっていたのだろうか。

ペンが床に落ちる音で、我に返る。
いつの間にか落としてしまっていたようだ。


「西田、車の準備をしてくれ。牧野の病院はどこだ。」



「お車の鍵はもうこちらに持ってきてあります。牧野様は、○○○病院に運ばれたもようです。まだ牧野様の容態は分かりません。あとの仕事はわたくしが処理いたします。」


「西田、サンキュ。」


この後は、どこをどうやって走ったかさえ分からないぐらいに無我夢中だった。


牧野を一生失ってしまうかもしれないという恐怖と牧野は絶対に死なないという期待で入り乱れる




俺を幸せにしてくれるんだろ。
あのババアが認めるくらい花嫁修行したじゃねえか。
その張本人がいなけりゃ意味ねえじゃねえか。
頼む、生きてくれ、まきの

神を信じねえ俺でさえ、神にでも祈る思いだった。

笑った顔、怒った顔、泣いた顔…
様々な表情のあいつが脳裏に映る



今、迎えに行くからな
それまで待っていてくれよ








不幸中の幸いだったことに社から15分ほどで病院に着いた。
だか、俺にとってはこの時間が永遠に続くのではないかと感じられた。



近くにいた看護師に聞くと、
怯えながら302号室ですと言う。



返事を聞くや否や、病室に向かい駆け出す。牧野に何かあったら…と一抹の不安を抱えながら…



続く…





どうですか?シリアスでしょ?
あたしにしては頑張ったのです
ギャグに流されないように
大丈夫ですよハッピーエンドなので
あたしハッピーエンドじゃなきゃ気が済まない性格なので(笑



シリアスに……ね
他の人のを読むのは好きなのですが、書くとなると思うようには行きませんね


連載最初の時に、長期になると言いましたよね
あれ聞かなかったことにしてください

多分長期連載にするとあたし自身が飽きちゃうので(笑
自分が飽き性なのを忘れていました
同じ設定で、題名を変えてということはあると思いますが…




いきなり小ネタ投下しますね
つくしが入院している病室の部屋番号ありますよね
あれ、司が刺されて入院した時の部屋番号に合わせてみました(笑
ちょっとしたこだわりです

リターンズや漫画で確認してみよう♬
あたしはこの情報をアプリでゲットしましたがね(笑





次の更新も頑張らなきゃ
おっと、もうそろそろ司の誕生日だから、話の準備しておかなきゃ




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屋烏の愛 5






今日もにょきにょき出没して二次を読み漁ってました(笑

あなたのサイトにも出たかも!?

ランキングって便利なのです
知らなかったサイトさんに出会えたり…

明日のターゲットはブログ村かな(笑
あっ。実は先生からTELがかかって来たときに、母が微熱が今日もあるので明日は休みますって言ってしまったので暇なのです
朝に7度3分あっただけなのですがね
ってことなので明日も駄文を投下します


最近、話の前後の無駄話が増加中です(笑

ではお待ちかねの本題に…誰も待ってないか



はじめての方ははじめにをご覧ください








桜子とパーティー会場の扉を開ける




「つくしー!!!」



「ぐゔぇっ」


「滋さんいい加減にしないと先輩死にますよ。」


「あっ!ごめん。つくし。」


危なかった。桜子が言ってくれなきゃ死ぬところだった。


「大丈夫だから。」
息を整えながら何とか返す。



「よっ!牧野、化けたな。」


「馬子にも衣装だな。」
出たっお祭りコンビ。
こいつ等が出てくると面倒くさいんだよな。


「牧野、何だよその顔は。俺等が話しかけて嫌な顔するのはお前くらいだぞ。」
もう。また馬鹿にして。
まあ、この二人から褒められたら逆に怖いんだけどね。


「元からこの顔なの。」


「牧野かわいいよ。」


「類の言葉でそんな顔赤くしてたら、猛獣がキレるぞ。」


「しょうがないじゃないの。赤くなるんだから。」


「あれ?滋さんと桜子は?」


「向こうに滋が桜子引っ張っていったぞ。」


美作さんの指している方向を見ると、滋さんが桜子の取り皿にどんどん食べ物をのせていた。というよりも積んでいると言った方が正しいかも。



会場がざわつきはじめた。

誰かくるのかと思っていた時、扉が開いて、道明寺と西田さんが出てきた。


そしてゆっくりとした足取りで、あたしの方へ真っ直ぐに向かって来る。


「道明寺、お疲れ様。」

「牧野、お前一人で大丈夫だったか?」

「桜子も来てくれたし、あたしもう子どもじゃないんだから。桜子がメイクもしてくれたんだよ。」


「牧野、かわいい////」


「はいはーい。熱いねお二人さん。俺たちの存在忘れてるだろ。」

やばっ///みんながいたこと忘れてた。恥ずかしい////


「牧野、もらっていくぜ。ほら、牧野行くぞ。」

恥ずかしいのを隠すように道明寺はぶっきらぼうに言った。


「あっ、うん。」
助かった。あの時道明寺が言ってくれてなきゃ、またお祭りコンビにからかわれてしまう。








何ごともなく、パーティーは終了
と思っていたが、女性があたしのことを憎悪の目で睨んでいたなんて…






サスペンス風にぶち込んじゃった


前振りになんでこんなに長いんだって思ったでしょ?

ちょっと言い訳させてください

パーティーは道明寺主催にして、パーティー中に婚約発表って流れにしようと思ったんです
3番までは(笑

でも、その後の展開を考えると、婚約済みだと流れが悪いことが発覚

昨日悩んで、そのまま強行突破することにしました

なので、4話では車から降りたのが、メープルではなくただのパーティー会場なのです

まあ、先に話をある程度考えて書けよって感じなんですけどね(笑


ちょっと事件系初挑戦だけど、頑張れよって応援してくれる方ポチッとよろしくお願いします
ついでに投票も(笑

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屋烏の愛 4






早くもインフルから復活です(笑
土曜の夕方からなので1日半ですかね。
熱が9度近くあってキツかったです。
皆さんも、インフル、風邪等に気をつけましょうね。

余計な話なのですが、リレンザって高いですね。(笑
タミフルだと錠剤だけなのですが、リレンザはプラスチックの容器に入っていてその分の代金も取られている気がします。

こんなどうでもいい話は置いておいて…






はじめての方ははじめにをご覧ください







着替えるのに隣の部屋のドアを開ける。

もう、いいか。昨日ので。






さっと着替えて、桜子がいる部屋へ戻る。


「また地味な服ですね。道明寺さんと一緒に生活しても先輩の貧乏性は変わりませんね。」



「うるさい、桜子。」



「はいはい。では、着替えたので行きますよ。」






家の前に止めてあるベンツに桜子と乗り込む。
止めてあったということは、桜子が来た時からずっと運転手さんを待たせてしまっていたのだ。運転手さんに申し訳ない。



「どこに行くの?」



「まだ言えません。着くまでのお楽しみです。」






「ねぇ、桜子ここってパーティーの会場だよね。ということは桜子もパーティーに出るのね。来るの早くない?」


「全然早くないです。メイクアップやドレスアップなど色々女には準備があるのです。
いつもは道明寺さんと一緒に来ていましたけれど、今日は道明寺さん仕事でしょう。先輩が来づらいのではないかと、道明寺さんから一緒に行ってほしいとお願いがあったのですよ。先輩本当に愛されていますね。」

///図星だ。実は、今日は一人で会場へ行かなくてはいけないと聞いて、自分が行って場違いじゃないかと考えていたのだ。普段はバカでガサツなあいつがあたしに対してみせる気配りに、また少し惹かれていく。///



「先輩、妄想の世界に飛びたたないで、帰って来てください。車降りますよ。」



「妄想とかしてないから。」




車を降りて、まずは1階のイタリアンレストランで食事をして、着替えるためにエレベーターで最上階まで上がり、一番大きな扉を開けると、泊まるのかと思うほど大きな部屋があった。


「今日はわたくしがドレスアップさせてもらいますので。先輩一人では選ぶのも困るでしょうから。」


「ありがとう。」




「これなんかいかがですか?」
真っ赤なセクシー系のドレスを出した。


「いやセクシー系はちょっと。」


「セクシー系はダメですか。そうですね。このドレスで先輩を出席させたら道明寺さんから怒られそうですものね。では、かわいい系ですか。」


「これはどうです?」
ピンク色のかわいいふわふわしたドレスを持ってきた。


「かわいい。これにするよ。」



「わかりました。ではこのドレスに合わせてメイクアップしますので、先に着替えてください。」



奥の部屋で着替えると、桜子にメイクアップしてもらった。



その後、桜子もセットが終了…



今宵パーティーがはじまる





あたしにしては、ちょっと長めに頑張りました。o(^▽^)o(暇なのでね)

もう元気なのに、あと1日も学校休まないといけないのは辛いです。今週の土曜日に進研模試、日曜日に英検、月曜日にマラソン大会があるのに…


明日も暇なので出没すると思いますので発見したら読んであげてください





この話読んでいて今何時やねんと思った方ポチッとよろしくお願いします。
因みに4時あたりの設定です(笑

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屋烏の愛 3





お久しぶりです

本日19日、20日はセンター入試ですね。健闘を祈っております
いつものようにすればきっと大丈夫
全ての受験生にサクラ咲ケ!!






えぐまつ様、再びコメントありがとうございます。

さくらまま様、テンプレート異常の報告ありがとうございます。娘さんが無事希望の大学に行けますように。

投票でコメントしていただいた皆様ありがとうございます。







はじめての方ははじめにをご覧ください




道明寺が出発して数分のことだった。


ピンポーン♬

「はーい。」
この家無駄に広すぎよ。
玄関までどうしてこんなに遠いのよ。それにしても7時くるなんて誰かな。





ガチャ♬


「先輩、出るの遅いです。ほら、早く寒いのだから行きますよ。」


「桜子!どうしてここに。それにどこに行くのよ。大学は休みよ。」

「そんなこと分かっています。先輩みたいにぼけていません。いいから付いて来てください。」


「あたしまだパジャマなんだけど。」


「それもそうですね。」


「じゃあ、着替えるから中で待ってて。」


「では、お言葉に甘えて。」










「やはり、道明寺さんの所有しているマンションとなると普通のマンションとは格が違いますね。」


「無駄に広すぎて困っちゃうんだから。」


「ふふっ。貧乏性の先輩らしいです。」


他愛もない話をしている間に桜子に紅茶を淹れる。

「紅茶でいい?」

「はい。ありがとうございます。」

「あたし着替えてくるね。」


「はい、わかりました。化粧はしなくて結構ですので。」


化粧はしなくていい?
これからどこに行くのだろう。行く場所によっては化粧していないと恥ずかしいんだけどな。桜子は教えてくれそうもないし。







昨日インフルにかかって、前書いていた分までをとりあえずアップしました。

短くてすみません。

今日がセンターの日ではなかっただけ不幸中の幸いかな。





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投票はじめました





1万アクセス記念小説についてのアンケート作りました。


皆さんの意見を聞いてみたいので、お暇な時にポチッとよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ


期限は今月いっぱいです

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屋烏の愛 2







皆さん、福嵐見ましたか?
Twitterでも反響が大きかったようです。
Twitterの3日のトレンドにラッキーセブンが入っていました。パチパチ~



素敵な嵐祭りを提供して頂いた嵐さんとフジテレビさんには本当に感謝です。


そして何より、ラッキーセブンの松潤のスーツ姿が道明寺に見えて仕方がなかった(笑
もう花男中毒の末期患者です。



フジテレビさんで嵐さんの画像GETしましたか?
キーワードを入力して、番組の紹介をチェックすると嵐さんの壁紙が貰えましたよ。残念ながら、現在は終了していますが。(´・ω・`)







(注 今回の第2話、福嵐見て崩壊したテンションで書いてしまったので、初っ端から迷走中です(笑




読んじゃうの?知らないぞ







はじめての方ははじめにをご覧ください






朝6時、アラームで起きる。
さあ、今日も一日頑張るぞと気合を入れ、あたしは今日からゴールデンウイークだが、仕事のある道明寺のためにいつも通りキッチンに立ち、二人分の食事を作り、道明寺を起こしにいく。




「おはよう。道明寺、朝だよ起きて。」
また、起きないの?もう、しょうがないな。



声かけても起きないのは知っているので、いつも道明寺の体を揺さぶり起こしている。



「きゃっ、もう、声かけた時にすぐ起きてよ。」
待ってましたとばかりに、抱きしめられて、キスをされた。この確信犯め。



なんとか、道明寺の腕から逃げ出すと、渋々、道明寺も立ち上がって、着替えはじめる。



そう。ご覧の通り、あたし達、3ヶ月前から同棲しています。

結婚を断った時、出された条件が同棲だった。もちろん驚いたが、道明寺とずっと一緒に居たかったし///、承諾することにした。しかも、あの社長まであっさりと同棲を認めたのだから驚きだ。




道明寺が着替え終わり、テーブルにつくと二人で朝食を取る。



「なあ、牧野、ババアが今日のパーティーに俺のパートナーとして出席しろだとよ。西田が後で迎えにくるらしいから。」


「分かった。頑張らなきゃ。」
最近は、あたしが学校が休みや週末には、道明寺のパートナーとしてよく出席させてもらっている。


「頑張る必要ねえだろ。そのままのお前で十分じゃねえか。」
道明寺はあたしの髪をくしゃくしゃっとした。

「そのままって訳にはいかないでしょう。あたしは、今まで何もしてこなかったのだから。」


「だから、ここで4年間習い事したんじゃねえの。牧野をパーティーに出席させるってことは、言葉にしねえだけで、お前のこと認めてると思うけどな。まあ、それに気付かねえのも牧野らしいけどな。そんなに気負うなよ。ごちそうさん。」
道明寺は朝食を終え、席を立った。





準備をして、玄関で靴を履くと、少年のような笑顔で
「いつものは?」


「なんのこと?」
とぼけてみる。


「西田が来るだろ。早くしろよ。」



「なんで命令されなくちゃいけないのよ。もう…しょうがないな。」



背伸びをして、そっとキスをする。

「いってらっしゃい。」


「ああ、いってくる。愛してる。」



また恥ずかしいことをさらっと言う///
でも、たまには、あたしもって言ってあげてもいいかな。






続く…

進んでない…
やばいぞ。また、話しの数が無駄に増える。( ゚д゚)


♬お詫び♬


更新が遅くなってしまいました。
原因は冬休みの宿題です。(笑
自分がやってないのが悪いんですけどね。

3日連続徹夜してなんとか終わりました。お肌がボロボロ~。元からやけどな(笑


ってことで、10日間の放置すみません。アクセスカウンターも5000過ぎたと思っていたらいつの間にか7000過ぎていました。(*≧艸≦)
こんな駄文でも訪問していただいたり、コメント頂いたり、拍手ボタンを押して頂いた皆さんには申し訳ないです。


これからは、冬休みが明けたので、ほぼ休日の更新となります。たまに、小テストが無くて暇な時は更新するかもしれませんが。


今月の最後の土日は更新をお休みします。進研模試と英検があるので…(。-_-。)

今月は、高校の入試もあり、学校がお休みなので、あと2・3話ほど更新できそうです。
話を考えるのが間に合えばの場合ですが(笑




前回の模試で国語の点数がショボすぎて担任がドン引きした点数を取ったけれど、更新頑張れと応援してくれる方、ポチッとよろしくお願いします(o^^o)
↑これ本当の話ですよ(笑
国語を平均点取ったら、九大射程範
囲なのにと言われました(笑
中学の時もこの言葉を散々言われた
ので、言われ慣れましたが…

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屋烏の愛





2013年、初連載です。
ちょっと緊張…



新連載のタイトルは「屋烏の愛」です




「屋烏の愛」(おくうのあい)とは、人を激しくまた真剣に愛すると、その愛する人が住んでいる家の屋根に留まっている烏をも愛するようになる。つまり、愛する相手自身だけでなくその人に関係するすべてのものに愛情を注ぐようになること。
by goo辞書

この言葉は「説宛」という漢文から生まれたことわざのようです。




つくしは司を愛していくうちに、きっと【烏…楓、財閥など】愛せるハズ!っということでこの題名にしました。



ただ、この発見にテンションが上がってつけてしまっただけなのですがね(笑


タイトルは内容に関係ないといえばないです(笑




はじめての方ははじめにをご覧ください







設定


・つくし英徳大学4年生 5月
・司は4年で帰ってきた







あたしは、今、道明寺財閥で働いている。しかも、鉄の女と呼ばれる社長の秘書をしている。


働きはじめて3ヶ月が経った。この3ヶ月で、社長の凄さをまざまざと見せつけられた。流石、鉄の女と呼ばれるだけのことはあると感じる。これまでに、かなりの努力をしてきたのであろう。彼女の側に就いて、更にたくさんのことを学びたいと思った。






財閥に就職したキッカケは3ヶ月前。
道明寺が日本へ帰って来る2ヶ月前のことだった。





急に、当時あたしの住んでいたボロアパートに、社長の秘書である西田さんがやってきて、社長が呼んでいるので、メープルホテルに私と今すぐ来てほしいと言った。


最初は、行くのに渋った。なんせ4年前、あたしに酷い嫌がらせをして、ドブネズミと罵られたから、今回も何をされるか怖かった。


きっと、表情に出てしまっていたのだろう。
あの西田さんが少し微笑みながら、社長は昔のようなことをするおつもりではないでしょうと言った。



西田さんのその言葉を信じて、メープルへ行くことを決めた。だが、念のために、道明寺の携帯の留守電に、社長に呼ばれて、メープルへ行くということを残しておき、メープル向かった。





西田さんとメープルの最上階に着くと、もうすでに社長がいらっしゃり、あたしが席につくと、社長がお久しぶりね、牧野さんと仰り、早速本題に入った。

「あと2ヶ月すれば、司を日本支社長に就任させる予定です。そうすれば、あなたには、ビジネス面でも司のサポートが求められます。だから、今習っている習い事プラス休日は私の秘書をしなさい。」
社長が微笑んだ気がした。

そんな、あたしに秘書なんて。



「しかし…私には秘書は無理です。」


「大丈夫です。西田の補佐として働いてもらいますので。この仕事を受けられないというのであれば、司との結婚は反対です。」



「分かりました。これから、お世話になります。」


「話は以上です。私はまだ仕事があるので、失礼させてもらうわ。西田、牧野さんを送って差し上げて。」


「承知しました。」


「ありがとうございます。」










今となっては、勇気を出して西田さんとメープルへ行くことを選んでよかったと思っている。もし、逃げていたら、道明寺との結婚を反対されていたかもしれない。





道明寺はというと、約束通りいい男になって帰ってきて、素敵なレストランへディナーに連れて行ってくれた。


すべての食事を終えた後、プロポーズされた。
とても嬉しくて、幸せな気分だった。
けれども、まだ大学が残っており、社長の秘書も2ヶ月しか経っていないということを、嬉し涙でぐちゃぐちゃになりながら、やっとのことで自分の想いを伝えた。
理解してくれて、卒業まで待つということを約束してくれた道明寺のことがより一層好きになるのを感じた。




婚約指輪として見るからに高級そうな指輪をプレゼントされて、薬指にはめてくれた。
豪華なものを嫌うあたしのことを考慮して、道明寺にしては少し小さめの石を選んだのだろう。



今では肌身離さず身につけている土星のネックレスのように、この指輪もはめていないと落ち着かなくなるくらいになるのだろう。

こうやって遠距離だった分も、二人で歩んでいけらいいなと思う。



しかし、幸せな日々はそう長くはなかった。





続く…


最後、サスペンスぽくしてみました。
まだ、計画はありませんけどね(笑
書いていて、これだと短篇小説でもいけてしまうことが発覚。慌てて連載物にする為に書き足しました。


長篇になる模様。
章で区切って、途中で新しく読む人も読み始めやすくする予定ですが、自分で設定が分からなくならないかが一番心配です(笑

長くても、内容がしょぼくても読んであげるという方はポチッとよろしくお願いします。( ´ ▽ ` )ノ


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PC版復活しました





年末PC表示の方は使い勝手が悪く、お手数お掛けしました。


FC2さんへメールを送信して、年末にもかかわらず、1日で返信していただいたお陰で復旧することができました。本当に感謝です。

同じ現象で困っている方がいらっしゃるかもしれないので、表示内容と解決法を載せておきますね。


表示:サイドメニューが記事の一番下に
ある
拍手のボタンが消える
記事が一続きになる


原因:記事の更新の際にバナーを挿入しているのですが、そのhtmlに異常があった為


お役に立てれば嬉しいです。



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A Happy New Year!




あけましておめでとうございますm(_ _)m
年が明けてしまいました。


昨年は、こんなサイトへ訪問していただきありがとうございます(≧∇≦)

今年はどんな年になるでしょうね
今、このサイトに来ていただいている皆様に幸運が舞い降りますように

ところで、紅白は見ましたか?


軽いネタバレ注意!!










NHKが嵐の時にかなり頑張っていました。綺麗な画像でした。AR………何だっけ?(笑
NHKさん頑張りましたで賞。
それに、Face Downの時のにのちゃんのカッコ良さが半端なかったです。
あと、最高の並びでした。
末ズ 爺孫 櫻葉
テレビの前でフィーバーしていました(笑


ジャニーズカウントダウンは、他のジャニーズのグループはよく知らないので見ていませんが…



Twitterも年明けはツイート数が凄かったですね。
もしよかったら、フォローしてください。8割RTですが…リプは返しますよ
@arashi5hana530

ここのサイトのアドレスと同じにしようと思ったのですが、断念…(´・ω・`)

そんなことは、どうでもいいのです。
これからは、気分を一掃して新たな連載をスタートさせる予定です。
まだ、全く内容を考えきれていませんが…




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