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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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(カテゴリー、リンク等が記事の一番下に来る、2番目の記事から最後まで一気につながり、拍手の欄が消えている)



テンプレートのプログラムの方は恐らく問題ないと思うのですが…
原因不明のため、FC2と知恵袋の回答を待つしかありません。

解決法をご存知の方、元に戻っていると発見された方がいらっしゃったら、コメント欄にて報告よろしくお願いします。



閲覧しづらい状態となっており、申し訳ありません。ご迷惑をお掛けします。m(__)m
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つくし Birthday♪












今日、12月28日はあたしの愛するつくしのバースデーです
あっ、つくしに愛するって言ったら司にしばかれる(笑




何歳になったか分かりませんが、貴方の隣に司がいることを願って止みません。











はじめての方ははじめにをご覧ください




これから小説を書き始めるときは、設定を書くことにしました。自分でも書いていて忘れてしまうので(笑



・つくし21歳誕生日の日(遠距離恋愛4年目)





~つくしside~


今日の講義が全て終わった。美作さんが迎えに来てくれるらしくて、校門で待っているのだ。

今日はあたしにしては珍しく、大学が終わってからのバイトはしない。
今日は美作さんの家であたしのバースデーパーティーをしてくれるのだ。
きっと、あたしが道明寺のことを思い出して一人で塞ぎこまないためだ。


プップー♬

クラクションの音がした。



「牧野、何考え込んでるんだよ。早く乗れよ。」


「あっ、ごめん。」


美作さんの車の助手席に乗った。
周りの女子の視線が痛い。




車は静かに走り出した。


「迎えに来なくてもよかったのに。忙しいんじゃない?」


「大丈夫だぜ。それに家にいたら滋と桜子がパーティーの準備してて五月蝿い。」


「そんな立派なパーティー毎年してもらって悪いな。」
あたしはみんなに何もしてあげれていない。


「俺らに悪いとか思うなよ。ダチだろ。まあ、一人足りないのは残念だろうけどな。」
ギクッ。美作さんは感が鋭いな。



「そんなことないよ。皆がお祝いしてくれて嬉しいし。」
本音はあいつといたい。でも、これも本音。



「司から大量のプレゼント来たか?」
そう。それであたしが怒って電話するのがお決まりだった。


「それが珍しく今年は来てないのよ。忘れちゃっているかもね。」
それが本当だったら悲しいな。

「それはねえな。司は牧野を喜ばすことに命をかけてるやつだから。」
冗談とも思えない。


「そんな大袈裟な。あいつも年末だしそんな暇ないよ。」


「電話は掛かってきたのか?」


「全然。最近かかっていないかな。」
あいつと2週間ぐらい話していない。それぐらいなら、多々あったし気にも留めていなかった。でも、誕生日くらい電話してくれたってよかったのに。


「そうか。司にも事情があるんだろうな。でも司が牧野のことを忘れたなんてこと、天変地異が起こってもあり得ねえから気にすんな。」

慰めるようにポンポンとされた。


「ありがとう。美作さん。」






「着いたぞ。」
いつの間にか寝てしまっていた。

「ここどこ?」

「俺の家。牧野のバースデーパーティーするんだろ。」

「あっそうか。寝ちゃってた。」

「司が心配する気持ちも分かるな。」

「なあに?」

「何でもねえ。気にすんな。






部屋に入ると、みんながクラッカーを鳴らした。
「うわぁ。ビックリした。」


「「「「「誕生日おめでとう。」」」」」


「みんなありがとう。」
みんなの気持ちに嬉しくて泣いてしまった。


「先輩、あまり泣きすぎると、マスカラでパンダみたいになりますよ。」
からかい口調で言った。


「もうっ、うるさいな。」


「毎年毎年どんだけ泣いてんだよ。」
西門さんもからかってきた。


「だって嬉しいんだもの。」



「さあ、パーティーを始めますか。」
美作さんのその言葉を合図に賑やかなパーティーが始まった。


「はーい。まずは滋ちゃんからいくよ。」
と言うと、正方形の一つの箱を持ってきた。



箱を開けると、そこにはきれいにデコレーションされたケーキがあった。

「うわあ。すごい。」


「実はそのケーキ、滋ちゃんと桜子とあきらくんのおばさんで作りました。」


「美味しそう。二人ともありがとう。」
桜子が人数分に取り分けてくれた。


「いただきます。」


「美味しい。」

「牧野って食べるときが一番いい顔してるね。」
聞き捨てならないわね。
みんながその言葉に噴き出した。
西門さんなんて笑い過ぎてお腹が痛そう。

「ちょっと、花沢類あたしのことをバカにしたでしょ。」



「褒めてるんだけど。」


「どこがよ。」


「牧野拗ねるなって。お前の誕生日だろ。俺らも食べようぜ。」
美作さんがもう一度仕切り直した。


「「「「いただきます」」」」

「おっ♪うまいじゃん。」
と美作さん。


「マジだ。意外といける。」
西門さんが驚いたように言った。


「ルイ君は?ルイ君は?」


「……美味しい。」
花沢類は甘い物が好きだからね。


「作った甲斐がありましたね。滋さん。」


「だねっ。来年も作るよ、桜子。」


「来年は道明寺さんがいるので、出番がないですよ。」
嬉しいな。お祝いしてくれる人がたくさんいるって。


「いいもん。司の前にするから。」
対抗心燃やしてませんか?滋さん。






「ではでは、お待ちかねのプレゼントコーナー パチパチパチ~。
まずは、滋ちゃんからね。」

「はい、どうぞ。」


「ありがとう。開けていい?」


「もちろん。開けて開けて。」

開けると、紙袋にはフワフワとした可愛らしい白いワンピースが入っていた。


「かわいい。ありがとう、滋さん。」


「次は私からです。」


「滋さんが白いワンピースを買うと聞いたので、それに合わせれるようにしました。」

開けると、中には、白いパンプスが入っていた。



「大事にするよ。ありがとう。」



それから、花沢類からは、クローバーの柄のマグカップ、西門さんからは、ピンクの花柄のお茶碗、美作さんからは星のついたキラキラしたブレスレットを貰った。

なんだか、いつも貰ってばかりで申し訳なかった。


「先輩、気に入ったなら、返品不可ですよ。みなさん、先輩にプレゼントしたくて買ったのですから、貰ってばかりで申し訳ないなんて思わないでください。」
あたしの気持ちはバレてたのね。


「わかった。それなら、受け取るね。みんな、ありがとう。」


「どうしてもお返しがしたいって言うなら、あの猛獣のお守りと鉄のパンツを脱いで俺らを安心させることだ。」


「また、すぐ、そっち方面に話を持っていく。」






それからは、夜更けまで仲間達とパーティーを楽しみ、道明寺のいない寂しさを忘れさせてくれた。


その時、突然、訪問者を知らせるドアが開いた。
そこには、4年間会いたくて会いたくて仕方がなかった彼が立っていた。


「牧野、誕生日おめでとう。迎えに来た。」


「うそっ。」


「嘘じゃねぇよ。」
ぺしっとデコピンされた。


「痛っ。」


「予定より3ヶ月も早く帰って来れた俺に言葉無いんかよ。」


「お帰り、道明寺。」


「おう。ただいま。」
道明寺に抱きしめられた。



「なあ。お前ら、牧野、俺の家に連れて行くから。」


「はい、これ、先輩の荷物です。」


「三条、サンキュー。」


道明寺はあたしの荷物を桜子から受け取り、ダックスフンドみたいな車にあたしと乗り込んだ。
お祭りコンビが、脱勤労処女やら脱鉄のパンツと勝手に騒いでいるとも知らずに…


「牧野、お前本当綺麗になったな。」


「また、嘘言って。」


「マジだって。お前が男に言い寄られてないか心配だったんだよ。」
しょうもないこと向こうで考えてるんじゃないわよ。


「そんなことないもん。あたしに言い寄ってくるような物好きは、あんたぐらいしかいないわよ。」


「たく、自分のこと全然分かってねぇな。まあ、お前の魅力は俺だけが分かっていればいいんだけどよ。」


「///こっちが聞いていて恥ずかしくなるじゃないの。」

「思ってるんだから、しょうがねえだろ。」






道明寺邸に着くと、あたし達は思い出のたくさん詰まったあの東部屋に入った。



道明寺は急に深呼吸して服を整えると
真っ赤なビロードの箱を出して、開いた。
「俺と結婚してくれないか。俺のこと幸せにしてくれるんだろ。」
心臓が止まりそうになった。


「はい。」
泣きじゃくりながら、やっとのとこで答えた。


道明寺は、あたしの左手の薬指に指輪をはめてくれた。


「この指輪な、俺が働いて貰った初めての給料で買ったんだぜ。」
その気持ちが嬉しくて堪らなかった。


「ありがとう。」





涙がおさまって、落ち着いてきた時に、心配になっていることを聞いてみた。
「このことは、道明寺のお母様は知ってるの?」


「ババアがお前のところに帰れって言ったんだぜ。」
もうお互い辛い思いをしなくて済むんだね。


「よかった。」
安心したら、また泣けてきてしまった。


「お前どんだけ泣いてんだよ。」
あたしを抱きしめて、背中をさすった。





「あー。緊張した。断られたらどうしようと思って、気が気じゃなかったぜ。」


「激レア。道明寺の弱気発言。道明寺でも緊張するんだね。」


「うっせーよ。相手が牧野のとき限定だけどな。」


「あたし的には、要人との方が緊張するかな。」

「お前ムカつく。」
お腹の肉をつまんで、こちょこちょしてきた。


「きゃは。やめてよ、くすぐったいな。」








急に後ろから抱きしめられてキスされた。
とろけてしまいそうなキスだ。

「いいよな。」


「うん…」
あたしを軽々とお姫様抱っこしてベットへ運んだ。








二人の夜はまだ更けない



Fin.




強制終了してしまった。ごめんなさーいε=ε==ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
本当は書いた方がいいのかな。でも、指定もの無理だから~。読んだことないし…だって16だもーん。

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同窓会5 ~最終回~




カウンター2000突破しましたー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なぜ1000突破した時は言わなかったかって?忘れてたからだよ(笑
FC2のカウンターでキリ番出来るのかな
知ってたら教えて下さい(^O^)


前回の『 同窓会4』で出てきた様に今回も芸能人の名前をもじったオリキャラの名前です。誰の名前か考えてみよう♬
ヒントと答えは最後に発表します



はじめての方ははじめにをご覧ください








~つくしside~


気を取り直して、同窓会楽しまなきゃ。折角あいつもいるのだし///



「つくし、久しぶり。中学の卒業以来だねー。」


「聡子じゃん!懐かしいな。高校入る前に転校したもんね。本当に綺麗になったね。」

「つくしこそ。こーんなイケメンを彼氏にしちゃうなんて。羨ましいな。中学の時は思いもしなかったよ。」


「自分でもそう思うよ。」
本当に時々思うんだ。あたしで大丈夫かって。


「はじめまして。私はつくしの同級生の前田 聡子です。つくし、意地っ張りだと思うのですが、幸せにしてください。」
と言って聡子頭を下げた。


「ああ。当然だ。」
聡子あたしの親友の一人だが、こんなにあたしのことを想ってくれているなんて気づけなかった。
あたしは皆に何をしてあげられているだろうか。




この後は道明寺もキレずに無事?お開きとなった。
「帰りどうするの?たまには散歩がてら歩いて帰らない?」

案の定、道明寺は嫌がったが、一緒に歩いて帰ってくれた。


「道明寺、ごめんね。折角の休みなのに。」


「気にすんなって。知らない牧野が見れて楽しかったし。でも、お前に馴れ馴れしく話しかけてた男は気に入らなかったけどな。」
頭をポンポンとされた。


「やきもちやき///」


「うっせー。嫌なもんは嫌なんだよ。」
ぱっと手を握られて驚き、道明寺の顔を見ると、夕日で分かりにくかったが、たぶん照れてた。
手を握り返すと、今度は道明寺が驚いたように見つめてきた。目が合うとどちらからということもなくキスをした。

「こんな風にゆっくり二人で歩くことって今まで無かったね。」


「そうだな。毎日、事件ばかりだったからな。」
まさにジェットコースター…


「そりゃ、面倒な男と付き合っているからね。」


「どこがだよっ。」


「おや?自覚がないのかい。司くん。」


「もう一回言えよ。」
へ?


「何を?」


「お前今、司って…」
恥ずかしい。冗談で言ったのに。

「イヤだ。」


「言えよ。お前の彼氏の名前だろ。」


「いつかね。」


「今言えよ。」
もうっ。なかなか引き下がらないんだから。


「しつこいな。分かったわよ。
つ…司大好き…♡」
ぎゃあー。言ってしまった。言ってしまったよ。

あたしが言った瞬間に少年みたいな笑顔が広がって、かわいいって言ったら怒るかな。


「つくし、俺も愛してる。だからあと2年待ってくれないか。」


「待つんじゃないの。それぞれ成長する時間なの。だからあたしに待たせて悪いって思わないで。」


「お前はそんな女だったな。」

ギュッと抱きしめられた。
「充電中」

「もうっ」




今気づいたんだけど、あたし達って路上で抱き合ってるわけ……だよね

「離してよ。ここ外だよ。恥ずかしいじゃない。」
道明寺の胸を押してなんとか脱出したあたしは自分のアパートに向かって猛ダッシュした。


抱き合っていた時以上の注目を集めているとも知らずに……

Fin.


よしっ。年内に完結したぜっ。*\(^o^)/*


駄文ですが、ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。

短編で終わらせようと思っていたので、5話まで続いたことにビックリです。なのでカテゴリーがずっと短編ままでした(笑


花男にあまり関係ない話していいですか。
アラフェスのDVDやっと今日全部見れたのですが、松潤を見れば見るほど道明寺に見えてしょうがないのです。
やっぱり花男中毒ですかね(笑


はやくクイズの答え言えよ。と野次が飛んできそうなので、まずはヒントからいきます。




ヒント

その1 前半で出てきました


その2 女性アイドルです


その3 AKBです


ここまできたらバッチリでしょう










答えは………


CMの後で

ごめんなさい。嘘です。




答えは………
前田 敦子さんです。


簡単でしょう?ヒント要らないかも


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相互リンク・リクエスト大大大ぼしゅー







ブログといえば相互リンクでしょう。
ってことでリンク募集します



ついでという訳では無いのですが、リクエストも募集します
元から設定を考えきらないので(笑

リクエストをして頂ける方はコメント投稿の際に管理人のみ閲覧可能の欄にチェックマークを入れておいてくださいm(_ _)m
折角のアイデアなのにネタバレしたら大変ですからね(笑


たくさんのリンク・リクエストを待ってまーす\(^o^)/

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Happy Holidays!





皆様、クリスマスどうお過ごしでしたか?
あたしは彼氏がいないので
家で年賀状と宿題とシュークリームを焼いていました。(´・ω・`)
しかも、クリスマス向けた短編を書く予定だったのにすっかり忘れていました…。
それで真夜中にiPodの画面をポチポチ_φ(・_・
投稿は26日になってしまいましたが、ちっちゃいことは気にすんな。それ
ワカチコワカチコ~。
懐かしいなこれ。(笑

そうだサンタさんに文才とランキングのアップをお願いしよう。えっ?願い事は一つだって?あたしだけ出血大サービス2つ♪
古い言うなっ。まだ高1や。







はじめての方ははじめにをご覧ください






恋人達は幸せそうに街を歩き、イルミネーションは光り輝いている。
一人寂しくスーパーの袋を持っているのはあたしだけだ。



そう。今日はクリスマス イブだ。

だからかもしれない。いつもよりも少しセンチメンタルな気分なんだ。



考えると余計涙が出てきた。なぜだろう。去年も一昨年も3年前だって、あいつがいなくたって乗り越えて来れたのに。




プルプル♬
何よ。人が感傷的になっている時に。



ディスプレイを見てみると焦った。
思いもよらぬ人物からだったから。




「もしもし。」


「ああ。俺だ。おいどうしたんだよ。泣いたりして。そんなに俺の声が聞きたかったのか。そうかそうか。」
やばい、ばれた。どうやって誤魔化そうか。



「ばっかじゃないの。あたし泣いてないし。」
かわいい女の子だったら、そうだと言ってあげるんだろう。あたしの口止まれー。


「ったく。かわいくねーな。」


元からだっつーの。そうだ話そらさなきゃ。また喧嘩になっちゃう。折角のクリスマスなのだから、ケンカは避けたい。


今は夕方4時だから向こうは夜2時のはずだ。
「そういえば、どうして電話してきたの。そっちは夜中2時でしょう。」


「お前のせいで用件忘れるところだったじゃねーか。俺の家に行け。」
はっ?意味わかんないし。


「あたしのせいじゃないし。それに、どうして道明寺の家に行かなくちゃならないのよ。今からあたしはバイトなの。無断で休んだらバイト先に申し訳ないじゃないの。」


「バイトのことなら大丈夫だ。俺が手を打っておいた。」
段取りがいい奴め。この段取り男。


「勝手なことしないでよ。仕事なくなったら困るの。」


「財閥で働けばいいじゃねーか。」
また簡単に言うのだから。


「あたしは道明寺に頼るのなんて嫌なの。」


「クッ、かわいくねーやつ。俺の家行けよ。行かないと拉致るぞ。」


ブチッ。ツーツー。





あいつ、言いたいことだけ言って切りやがった。自己中なやつめ。というよりも邸に行ってなにするのよ。


そう思いつつも、くるりとアパートとは反対方向の邸へと向かってしまうあたしの足。結局あいつに弱いのよね。






やっと着いた。玄関の重厚感…
花嫁修行で毎週来てるけど、入る時って緊張するんだよな。



ピンポーン



「「「「「お待ちしておりました、牧 野様。」」」」」
うぉっと。


「つくし、遅いよ。急ぎな。」


「どうも…」


先輩と使用人さんのお出迎えに恐縮しつつも、先輩に連れられて、外に出る。

ヘリポート?どこかへ出発するのかな。先輩にいくら聞いても誤魔化されるだけだ。


「はやくお乗り。楽しんでくるんだよ。」
先輩何を楽しむんですか。ジェットに乗り込んですぐにドアを閉められたので、聞き損ねてしまった。


「操縦士さんどちらへ向かっているのですか?」
駄目もとで聞いてみた。

「司様に行き先を告げるなと言われておりますので、私からは…」
やっぱりか。


「そうですか。すみません。」


「いえ…」










いつの間にかジェットの中が気持ちよ過ぎて、寝てしまっていた。



何だかふわふわ浮かんでる気分でいい気持ち…。それにあいつの大好きなコロンの香りがする。




浮かんでいる…。えっ?はっ?本当に浮かんでいるじゃないの。しかも道明寺に。


「何で道明寺がいるのよ。それに離してよ恥ずかしい。」


「嫌だね。」
嫌だってお前はガキか。



離す気がなさそうなので思いっきり手足をバタつかせて暴れてみた。



「危ねえ。お前魚かよ。ちぇ、分かったよ。離すよ。」
やっと解放された。あたしが暴れるのはしょうがないじゃないの。お姫様抱っこなんて恥ずかしすぎるのだから。




手を差し出されたってことは、繋ぐのね。しょうがないな。

あいつの手あったかい。
道明寺と手をつないで歩くのってどれくらいしていないかな。あたし達って実質付き合っている時間が短いもんな。




「あれっ。ここどこ?日本じゃないよね。」


「やっと気づいたのかよ。ここうちのカナダの別荘。」


「ああ。高校の時に皆で行ったあの別荘?」


「そうだ。」



「あまりいい思い出ないな。あたし遭難しちゃったし。」
げっ。トラウマになってるかも。



「俺が助けにいかなかったら、今頃いないかもしれねぇぜ。まあ、お前がいない人生なんざ意味がねぇし、好きなやつ助けるのは当たり前だろ。お前を助けに行かないなんてあり得ねえけどな。」


「また恥ずかしいことをさらっと言う…。でもありがとう。」
面と向かってありがとう。って言えるのは今日がクリスマスイブだからなのか。


「牧野…どうしたんだよ急に。悪いもんでも食ったかよ。」
酷い。確かにいつも憎まれ口ばかり叩くけどさ。なんなのよ、その言い方は。


「ふん、もう二度と言わないんだから。」
ムカついたから、つないでいた手を離してやった。大人気ないな…あたし…


「怒るなよ。」
髪の毛をくしゃくしゃってされた。



「もうボサボサになっちゃったじゃないの。」
そんな風にじゃれ合っていたら、別荘についた。



玄関のドアを開けると
「うわー。懐かしい。高校を思い出すな。道明寺はあれからまたここに来たの?」

「いや。俺も4年前から来ていない。カナダはお前との想い出があるからな。」


「そうだったんだ。こんなに立派な別荘があるのに使わないなんて勿体無いな。」


トントン♬
「司様、牧野様お食事の準備が整いました。」
使用人さんもいたんだ。


「ありがとうございます。」


「じゃあ食いに行くか。」


「うん。お腹ペコペコ。ジェットで
ずっと寝ていて食事してないんだ。」


「どこでもすぐ寝る癖やめてくれよ。心臓がいくつあったって足りねぇよ。」


「どこでも寝てないから。前の日のバイトが徹夜だったからつい寝てしまったのよ。」


「牧野、お前深夜もバイトしてるのかよ。危ねえからやめろよ。俺が生活十分できるだけの金を振り込んだろ。」


「それはいやよ。だって頼ったら対等でなくなるもの。」


ダイニングの扉を開けると豪華な食事が用意されていた。
「うわー。美味しそう。いただきます。」

「おいしー。」


「本当お前って旨そうに食うな。」


「だって本当に美味しんだもん。」


「さっきの話だけどよ、なんで牧野は深夜のバイト始めたんだよ。前はそこまでしてなかっただろ。」


「またパパがリストラされたの。」


「牧野のところ大変だな。道明寺で雇おうか。」
また簡単に言うのだから。そんなところに就職できたらもっと働かなくなるのよ。パパは。


「それ絶対しないでね。」


「牧野が深夜のバイトやめたらな。」
悪知恵働かせて。道明寺が言いたいことも分かる。帰り道で危ない目に遭ったことが数度ある。でもそんなこと言ってられないのだ。


「分かった。やめるわよ。」
と言ったものの、返済の計画はない。
進にもう少しバイトを増やしてもらうしかなさそうね。


「ならあたしからも質問だけど、
どうして道明寺は今日休みなの?
年末は忙しいんじゃない?
休みはいつまで?
どうしてカナダを選んだの?」
ちょっと質問多過ぎたかな。

「そんなに多かったら答えられねぇよ。まず一つ目から順に言うな。
アメリカにはクリスマスを家族で祝うという風習があるんだ。それを利用させてもらったよ。確かに年末は特に忙しい。この休みを取るのにかなり時間がかかった。俺のクリスマス休暇は明日の昼間までだ。その後はカナダを発たなくちゃならねぇ。カナダを選んだ理由だが約束の4年がもう少しで経つが、その前にお互い初心を忘れないように、ここに来たかったんだ。」

「そうだったんだ。連れて来てくれてありがとう。今度からはちゃんと事前に知らせてね。」

「おう///済まなかったな。休暇が取れるかギリギリまで分からなかったんだよ。これからずっとカナダだけじゃなくもっと色んな所に一緒に行こうぜ。覚悟しろよ。」
道明寺…


「覚悟なんて4年前から決めてるわよ。一緒に幸せになろうね。」
幸せにする、されるじゃなくて二人で作るものなんだ。


その瞬間、ギュッと抱きしめられた



天邪鬼な二人に起きたクリスマスの
魔法♪


Fin.





Fin.が打てた。良かった良かった。
クリスマスなのでつくしをちょっと司に甘えさせてみました。司言わせたら全然かな?
小一時間で一気に書き上げたので変換ミス等があるかもしれません。
読み返してみると、終わり方が酷すぎるということが発覚。やはり夜に書くべきではないですね。

題名にも使用した「Happy Holidays!」はアメリカでは「Merry Christmas」と同じようにクリスマスいう言葉ですが、日本と違い、宗教間で問題が起こったりするため、キリストに関する「Merry Christmas!」とは言えないようです。
また、文中で司が言った、クリスマスは家族と過ごす風習を元にこの短編を書きました。



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同窓会4






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~つくしside~

さあ、受付完了。

「あっ、つくし。隣にいるのってこの前言っていた彼氏?あんたに似合わないくらいカッコいいじゃないの。」
ムカっ。あいつ、あたしにどうせ連れて行くパートナーがいないとか言って喧嘩売ってきた宮崎 茜じゃないの。どうして親友よりも先にこいつと話さなくちゃならないのよ。

「そうだけど、何か問題でもある?」
あんたとなんて話すつもり無いのよ。さっさと何処かに行ってくれないかな。

「どうせ本当の彼氏じゃないんでしょ?私に言った手前引くに引けなくなって金で雇ったとか。それとも体目的とか?」

「どうしていつもあんたはそんな考えしか浮かばないのかな。今日はあんたとなんて話すつもり無いのよ。」

「ふざけたこと抜かしてっと女でも容赦しねーぞ。」
そっと覗いてみると、道明寺はあの頃を思い出させるような目で宮崎 茜を見下していた。

「こんな地味な女やめて私と付き合わない?」


「てめえ、俺様に触ってんじゃねーよ。気持ち悪りー。俺様に触っていいのはこいつだけなんだよ。」
と言って道明寺はあたしをぐっと近くに引き寄せた。

「きゃあ。離してよ恥ずかしいじゃないの。」
やばい。注目浴びてるよ。

「お前は黙ってろよ。」
何なのよその言い方。


ビシャっ
「きゃぁ。何するのよ。」
あたしは宮崎茜にそばにあったコップの水をのかけられて、びしょ濡れだ。

「大丈夫か?牧野。」
道明寺はハンカチを差し出してくれた。

「ありがとう。」
軽く拭いて道明寺に返した。


あたしは宮崎茜に力を込めてビンタをした。
「今のは、水をかけられた分ね。あたし3倍返しがモットーなの。知らなかった?」

「ごめんなさい。」
宮崎茜は尻尾を巻いて逃げていった。

「皆さん、お騒がせしました。どうぞ続けちゃってください。」
ギャラリーの方に向かって言った。



「あっ、ごめんね。服汚しちゃった。折角もらったのに。」

「んなこと気にするな。」
あたしの頭をポンポンとした。

「また買えばいいさ。それより着替えどうするか。服が透けててエロいんだけど。」

「もうっ、変態。」
道明寺の胸をバシッと叩いた。

「ったく。いてえな。凶暴すぎなんだよ、お前は。」

「こちらででしたら衣装をお貸しできますが。」
ここのホテルマンさんがこっちに近づいてきて言った。

「そうか。ならこいつにそれを頼む。」

「では、こちらへ。」

ホテルマンさんについて行くと、スイートルームのような部屋に着き、クローゼットを開けてもらった。

「この中からお選びくださいませ。では、私はこれで失礼します。」

「ありがとうございます。」

「いえ。」

「どれにしようかな。こんなにいっぱいあったら迷っちゃうな。」

「これとかどうだ。」

「わあ、かわいいドレス。これにする。着替えてくるね。」

「おう、早くしろよ。」





「どう?変じゃない。」

「かわいい。」
後ろから抱きしめられた。

「なんかね。ドレスを選んでるときにね、結婚式ってこんなのかなーって思っちゃった。」

「おまっ///んなこと言ったら押し倒したくなるだろうが。」

「こんなところで発情しないでよ。はやく行かないと。」

「安心しろよ。本物はこんなもんじゃねーよ。だからあと2年待てるか。」

「あたしは待つだけなんていやよ。」

「そうだったな。俺も負けねーように頑張んねーと。」

「あたしも頑張るんだから。」







セーフ。会場に到着。と言っても同じ建物内だけど。
「よかった。同窓会終わるまであと1時間ある。」

「ああ」



「つくし、さっきすごい騒動だったね。」

「あんなに燃えてたの英徳以来じゃないか。」

「西門さん、どうしてここに。」
「総次郎?」

「優紀ちゃんから頼まれたら断れるわけないだろ。司こそ、類からの電話で帰国とかどんだけ牧野命なんだよ。それにしても、よく暴れなかったな。昔のお前なら必ずきれてたな。女がお前に触ったとき終わったと思ったぜ。牧野にに何か言われたんだろ。」

「うっせーよ。言おうとしたら、牧野から睨まれたんだよ。」

「えっ、あたし睨んでないんだけど。」

「だろうな 。お前、女が近寄ってきたらタダじゃおかないし。」

「あたし、あそこのグループ行ってきていい?」

「総次郎、じゃあな。」

「ああ。」

続く…





ちょっとつくしをイラつかせてみました。司に守らせるか迷ったんですけどね。
全国の宮崎茜さんごめんなさい(いるのかなー)あなたのイメージを崩すつもりではありませんでした。
実は、オリキャラの名前考えていた時にちょうどアース ミュージック&テクノロジーのCMが流れていたから適当に決めたのです(笑

あれっ、遠くから、長すぎだ、どこが短編だという声がちらほら…
自覚はあるのですが、話が終わりません。もう同級生と再開の部分は割愛でいいですか?まあアップの際の分量によって決めます。


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祝1万アクセス






アクセス解析を確認したら
一週間も経たずに1万アクセス突破していました

これもこんな駄文サイトに訪問していただける皆さんのお陰です
本当にありがとうございます

これを祝してSSを書きますので完成し次第投稿しようと思っております



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同窓会3





いよいよ司登場です♡

同窓会があったこと無いので、ちゃんと辻褄の合う話しが書けるか不安です…。高1でもう同窓会って早すぎですものね(笑。


はじめての方ははじめにをご覧ください



~つくしside~
花沢類からメールがあった。

12時に迎えに行く



ちゃんと来てくれるかな。また、眠いとか言って来ないんじゃないか。花沢類には言い忘れてたけど、友達からムカつくことを言われて、彼氏を連れて行くって言ってしまった。本当はあいつと一緒に行きたかったのだけど…。こんな乙女な自分にあたしが一番驚いているんだ。

ピンポーン♬



「はーい」

ガチャ



「えっ!?ウソ?ど 道明寺どうしここにいるの?NYじゃないの?仕事すっぽかしてきたのじゃないでしょうね。」

「んなことしてねーよ。今日1日オフだ。そんなことよりさっさと行くぞ。」

「どこに?今から花沢類と同窓会に行くんだけど。」

「だからっそれに行くって言ってんだろ。一昨日類から電話があったんだ。」

「じゃあ花沢類は最初からそのつもりで…」

「だろうな。車を外に待たせてるんだ。早くしろよ。」

「それなら早く言ってよ。運転手さんを待たせちゃ悪いじゃない。」

「俺は何回も言ったぜ。ほら手ぇ出せ。」

あいつと手をつなぐのって何年振りだろう。道明寺は他の女の人にもこんな風にエスコートしているのだろうか。

「お前なに辛気臭い顔してるんだよ。」
コツンと頭を小突かれた

「何するのよ痛いじゃないの。」

「んな顔してるとブスが余計にブスになるぞ。」
こんな小さな気遣いが有難いんだ。

「うるさい。」

そんな他愛もないことをしているうちに高級そうなショッピング街に着いた。

「同窓会に行くのじゃないの?」

「そんな服装で行かねーだろ。」

「同窓会ごときでドレスアップして来ないでしょ。」

「俺様の隣に立つのがボンビーな格好だったら俺様が恥ずかしいんだよ。」

「わかったよ。じゃああまり派手じゃないのにしてね。」

「おう///任せとけ。この店にするぞ。」
大丈夫かな。あたしにはもったいないような服を選ばないかな。


「いらっしゃいませ。道明寺様。可愛らしいお嬢さんですね。」

「こいつに合う服を選んでくれ。」

「承知しました。」

「こちらはいかがでしょう。」

「うわー可愛い。」

「これをくれ。」

「道明寺ありがとうね」

「珍しいな。お前が大人しくものを受け取るなんて。」

「いちいちうるさいな。もう。あれ?同窓会の場所ってここ?」

「みたいだぞ。意外と豪華だな。」

「すごーい。」

「俺の家とかで慣れてるだろ。それくらい。ほら、さっさと受付済ませるぞ。」

続く…

何だかダラダラ書きすぎな気がしますね…


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同窓会2





8日中に投稿と予告しておりましたが、家に帰ってから寝てしまいました…

また、前回の二次小説の投稿の際の異常な文の短さ…反省です。

では、いつも通り、はじめての方ははじめにをご覧ください



~類side~
おっ、牧野だ。フっまた百面相してる。

「まーきの、どうしたの?」

「あっ花沢類、実はさ中学の同窓会が
パートナー同伴なんだよね。」


司はNYにいるからって考えているんだろうな。
「司には頼めないから迷っていたっていうわけでしょ。俺、行こうか?なんか楽しそうだし。」

「本当?助かるよ。」

「それでいつ?」

「明後日の13時から。」
明後日?また急だな。もっと早く言ってくれればよかったのに。

「分かった。じゃあ」
牧野と別れた後、携帯である人に電話した。

「もしもし、司?」

「おぅ、類。お前が掛けてくるなんて珍しいな。牧野の事か?」

「そう。牧野の事になると勘が働くね。」

「うっせーよ。で、何だよ用事は。」

「そんな態度とっていいの?すごいいい情報持ってるのに。」

「勿体ぶらずに早く言えよ。」

「分かったって。司、明後日あいてる?」

「空いてるわけねーだろ」

「だよね。なら、牧野と同窓会行くね。帰るのが夜遅くなるかもよ。」

「は?牧野は俺のだって言ってんだろ。ぜってー行くなよ。」

「やだ。牧野から誘われたんだもん。俺に行って欲しくなければ時間の都合つけな。明後日の13時からね。」

「わーったよ。なんとかするよ。」

「じゃっ。」
これで良しと。最近、牧野の元気がなくて心配だったんだ。またあの大好きな笑顔が見られるよ。
2日も猶予を与えたんだから感謝して欲しいんだけどな。


今回は少し長めの投稿になりました。類、めっちゃいい人です(笑



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コンサート




明日、嵐のコンサートのチケットは取れませんでしたが、友達と3人でヤフードームへグッズを買いに行って参ります。o(^▽^)o

電車と地下鉄で1時間、グッズ販売で2・3時間ほど時間があるので、その間に創作をしようと思っております。
iPodtouchで下書きを作成し、家に帰ってから深夜の投稿になると思います。

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御礼




お久しぶりです

久しぶりにブログに来てみるとランキングが初の2ケタ♬

こんなヒヨッコサイトに訪問してくださった皆様のお陰です。

本当にありがとうございます。


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同窓会




処女作です。(キャハっ
まだまだ、至らないところがたくさんあると思いますがよろしくお願いしますm(_ _)m
初めての方は読まれる前にはじめにをご覧ください。





「うーん、どうしよう…」


何故あたしが悩んでいるのかというと、中学の同窓会の案内が来たのだ。
そこまではいいが、パートナー同伴でなくてはいけないらしいのだ。道明寺はNYにいて同伴出来ないので、出席するか、どうか悩んでいたのだった。

「まーきの、どうしたの?」

「あっ花沢類、実はさ中学の同窓会がパートナー同伴なんだよね。」

「司には頼めないから迷っていたっていうわけでしょ。俺、行こうか?なんか楽しそうだし。」

「本当?助かるよ。」




続く…



なんか中途半端に切ってしまいました。しかも、今回は短編を書こうと思っていたのですが次回に続いてしまいました…
今月中には完結させようと思っております。

これからは月に2・3回のペースで更新しようと考えております。



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