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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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屋烏の愛 14 ~最終回~



今回は最終回です♪

ここまでお付き合いありがとうございました!



はじめての方ははじめにをご覧ください







あの女のいる離れに到着する。


意を決して女のいるであろう部屋の扉を開ける


「お前らおっせーよ。」


「へ?あっ、もう終わってたの。まだ10分も経ってないよ」

「お前ら、サンキュ。」



「俺らF4をなめんなよ。これくらいちょろいぜ。」






「なぁ、そこの女、なんで牧野を襲わせた。」
道明寺はあの頃を思い出させるような目で女を睨んでいた。



「邪魔だったからに決まっていますわ。道明寺様に相応しいのは容姿も知能も一流なこのわたくしですもの。」


「あ?俺に相応しいだと?犯罪者がか。」


「犯罪者なんてひどいですわ、道明寺様。」


「酷いのは牧野が受けた仕打ちじゃねぇか。」

道明寺の袖口を引っ張り、囁く。
『もういいから、ねっ、道明寺。』



「牧野がいいっていうからとりあえず、やめてやる。でも、覚えてろ。お前の父親の会社ぶっ潰してやる。」
あたしのことで怒ってくれるのは嬉しいけど、ここまでしなくても……

「牧野、行くぞ。」


「あっ、うん。」

外に出て、横付けしてある車に乗り、道明寺邸へ向かった。


東部屋に入るや否や、道明寺は「消毒しないとな。」と呟き、あたしをギュッと抱きすくめた。
その反動であたしはベッドに倒れこむ。

そこから夜更けまで快楽の世界へ溺れこんだ。



Fin.



1月2日から連載をはじめて、はや3ヶ月
どうなることかと思いましたが、無事終えることができました

それも、訪問してくださったり、コメントしていただいたり、バナーをポチッとしていただいた皆様のお陰だと思っております

今後ともよろしくお願いします♪



ではでは、次回の連載PR Time!!

次回からは、アンケート2位だったつくしの妊娠と、この話の続きの2つを連載していきます

※今のお知らせと内容が変わるかもしれません
ご了承ください^_^;



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屋烏の愛 13




いよいよ終わりも近いですよ

この展開ありきたりすぎて、あたし見捨てられちゃいそうです(笑


工夫しなきゃと思いつつも、ここまできてしまったorz

あと1・2話ほど続く予定です

もう暫くお付き合いください







はじめての方ははじめにをご覧ください








「その汚ねえ手を離せ!」


扉の向こうには道明寺!とF3。




男が道明寺の声に怯み、手の力を緩めた隙に逃げ出し、道明寺に駆け寄る。


道明寺のコロンの香りがふわっと薫るのに気付くと、道明寺のジャケットを肩にかけられた。


「大丈夫か?ごめんな、来るの遅くなって。」
あたしを見つめる瞳の中は不安の色が揺らめいている。

あたしは大丈夫という気持ちを込めて首を横に振る。
「助けにきてくれて、ありがとう。」

「助けるに決まってんじゃねぇか。」
あたしを、ギュッと抱きしめて、背中越しに答える。


道明寺の体温でやっと、恐怖でいっぱいだった心が落ち着く。
よかった、道明寺が来てくれて。と思った瞬間、涙が溢れてきた。



あたしが泣き止みかけたころに
「司、こいつ、やっぱ神代美里と絡んでるらしいぜ。あの女はここからすこしした離れのとこにいるらしいから、俺らとっ捕まえてくるわ。司は牧野がおちついてからでいいから。」
もうすでに3人はあの男を取り押さえていた。


「おう、サンキュ。」



「大丈夫か?牧野。」


「ありがとう。大丈夫。」


「お前、早く動けよ。」
さっきの男の腕を2人がかりで掴む。



「牧野、間に合ってよかったね。」



「うん。ありがとう。」
花沢類はあたしのあたまをポンポンとしてあの女性のいる部屋へ向かっていった。



「あーあ。みんなにも迷惑かけちゃった。」



「誰も迷惑かけられたとは思ってねぇだろ。ダチなら助けるのは当たり前だしな。お前だってそうだろ。」


「うん。そうね。あたし達も、向こうに行かない?」


「おまっ、その格好でか。うちから姉ちゃんの服適当に持ってきたから、これに着替えろよ。」
バサッと乱暴にワンピースが投げられる。


「あはは。忘れてた。ありがと。」


「じゃ、後ろ向いてて。」


「何でだよ。今更別にいいじゃねぇか。」


「恥ずかしいものは恥ずかしいの!」


「これ以上のことやってるぜ。俺ら。」
恥ずかしさで道明寺をバシッと叩く。



「イテッ。わかったよ。わかったって。後ろ向けばいいんだろ。」


道明寺がやっと後ろを向いたところで、着替えはじめる。

道明寺から借りたジャケットを脱いだとき、手が止まる。
その瞬間、さっきの光景が、フラッシュバックする。
恐怖に慄き、しゃがみこんでしまった。指先が震えて治まらない。



いきなり背中越しに抱きしめられた。
「大丈夫か…?」


「うん……腕の痕を見るとまたさっきのこと思い出しちゃって…」








「もういい加減着替えろよ。このままの状態でいられると我慢できる自信ないんだけど。」
道明寺の言っている意味がよくわからなかった。





着替え終わった。可愛らしいふわふわしたワンピースだ。
でも、さっきの腕の痕が気になってしょうがない。そんなあたしの様子に気がついたのか、道明寺がこちらを向く。
「その痕を見ると辛いんだろ。俺のジャケット羽織ったままでいいじゃねえか。」


「あ……ありがと。」



「じゃ、あいつらのところ行くか。」
差し出された手をとり、握り返す。



「うん。倍返ししてこようじゃないの。」


「それでこそ牧野つくしなんじゃねえの?」


さあ、もうひとバトルしてきますか




続く…



あー、一回では終わらなかったか…
つくし、司に頼ってます
F3扱い雑でごめんなさい
都合よく使わせてもらってます(笑



もうすでに次の話を考えてしまっています←気が多い性格なので

昔録画したドラマ編の復習してたら中島海がムカついてしょうがないので、ここでちょっくら懲らしめます
結局、司を騙したりして何も責められたりしていないのでね
ああいう男受けのいい女は恐ろしかです
だから一つ目の案はF4×T3で中島海を懲らしめる

もう一つは、司の中の人(笑、松本潤くんが「陽だまりの彼女」という映画をするので、それにかけて何か書こうかと…


まあ、どっちにしても全く内容は考えていませんが←おいっ



次の話が楽しみだと言っていただけたらポチッとよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ
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屋烏の愛 12



昨日、無事、大腸検査終了しました
とても疲れて、勉強する気にもなれませんでした(検査後、クラスの女子全員で遊びに行きましたが(笑)



しかも、一昨日は、授業中に大量の鼻血(1回に40分から1時間ぐらい)、しかも朝からそれが6回あってパニック
血を見るとやっぱり慌ててしまうのですよね

それで、早退して耳鼻科に行くと、鼻炎からくる鼻血(なんじゃそりゃ

病院の先生から言われた言葉は「麻酔をかけて鼻の粘膜をレーザーで焼きましょう。」は!?ややや焼くの?

そんなこんなでバタバタしてました
鼻血で早退ってね(笑

血便の次は鼻血大量ですか
血がなくなっちゃうよ~




はじめての方ははじめにをご覧ください



足音がなった瞬間身構えた。


バンッ!

ノックもされず、ドアが勢いよく開け放たれる。
同じ女性と男性が立っていた。


「後は、お好きなようにどうぞ。」
女性は先ほどと同じように、言いたいことをいうなり部屋を出て行った



「じゃあ、早速。折角、道明寺司の女とヤレるんだもんね。」
男はそう言うなり、あたしに抱きついてきた。


「やめてッ。離してよ。助けて、道明寺。」
振り払おうとするが、男の力には全く勝てない。嫌だ。怖い。

「純情ぶってんじゃねぇよ。どうせ道明寺司との付き合いも金目当てだろうが。」
無理矢理押し付けられるようにキスをされる。気持ちが悪い。掴まれた腕も、押し付けられた唇も。鳥肌が立つように。


あたしのブラウスはビリビリに引き裂かれ、ボタンは弾け飛んだ。


「きゃーっ。」
恐怖で床にうずくまる。
怖くて涙が止まらない。
どうして、あたしはただ普通の幸せを願っているだけ。なのにどうしてこんな目に遭うの?




ダンッ!
「その汚ねえ手を離せ!」




続く…




ふふふ…誰でしょうね

やっぱりかって思いましたでしよう?
しかも、この短さ…
昨日、宿題を貯めすぎて土曜日に文章を書くことが出来ませんでした

それにしても内容が薄い

もっと頑張って工夫しないとなー



つくし頑張れッて思った方、ポチッとよろしくねん
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屋烏の愛 11





ここで司side入れるべきですか?
でも、それだと話数が増えるし、ネタバレしすぎちゃう気が…
それとも後日談として分岐した話?
どっちにしましょうかね

それとも司side無し

それではあんまり?

飽きてくると言えども、2ヶ月近く続けた連載を雑に終わらせるには……

悩むです





はじめての方ははじめにをご覧ください







「気がついたようね。」
危なかった。あともうちょっとで携帯がばれそうだったよ。


「ここはどこ?あなたは誰?」



「あなたには関係のないことよ。しばらくここで待っていて頂戴。後でもう一人来るから。」
女性は、そう言い放ち部屋を出た。


あたしどうなっちゃうの?
助けて。お願い、道明寺。地獄まで追いかけるって言った言葉信じてるから。

?……そう言えば、慌てていて、助けてだけしか打っていないはず。それじゃ何も分からないよね。

と思い、携帯の新規作成を押す。が、あたしだって分からないじゃん!

ガックリ…。一絹の希望が消えた。あたしどうなっちゃうの?このまま殺されちゃうの?


考えるのやめやめッ。
嫌だよ。結婚だってしたいし、弁護士という夢だってある。そのために4年間頑張ってきたのだもの。


そう考えながら、部屋の掛け時計を見ると、まだ2時間しか経っていないと気づいた頃、また再び足音が鳴る。しかも、今回は2人分の足音のようだ。

瞬間に身構える。


神様、お願い。あたしを助けて。








今回、短ッ!
なんだ!この短さは

と思われたみなさん。
ごめんなさい。はい、かなり短いです。
スマホ版でもかなり短いので、PC版は恐ろしいことに……見るのも怖いです


学年末が今日で終わったので、友達とカラオケ行ってプリ撮って遊んできたあとにチャチャっと書いちゃいました


あっと、そうでした
これからの更新頻度についてアンケートをとっているので、よかったらお願いします



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屋烏の愛10





屋烏の愛では久しぶりのつくしsideです

電車で待ち時間が1時間あったので書いちゃいました

テスト1週間前なのですがねー(笑




ふっふー、悪女がつくしに襲いかかりまっせ







はじめての方ははじめにをご覧ください







道明寺からの変な電話の少しあと、SPさんに荷物を持ってもらって、病院を退院した。検査入院で異常がなかったため、一週間ほどで退院できたようだ。
道明寺に退院のことを言わなかったのは少し心配だが、しょうがない。あたしが退院すると言ったら絶うるさいから。

そして、運転手さんにそのまま同棲///しているマンションへ向かってもらう。



部屋にたどり着くと、懐かしさで胸が満たされる。不思議だよね。たった3ヶ月しか一緒に住んでいないのにさ。


今日退院したとは知らないであろ道明寺にメールを送る。



今日退院したよ
何も言わなくてごめん
急遽決まったの
家で待ってるから、早く帰って来てね♡



真っ赤になりながら、♡を打つ。
これで、道明寺はご機嫌に仕事を終わらせるだろう。
西田さんが無表情で喜んでいる姿が目に浮かぶ。


さて、洗濯するとしますか。
なんたって、一週間分だもんね。
掃除も一週間してないからほこりがたんまりと溜まっているはずだ。


洗濯をしようと、やっとのことで道明寺を納得させ買ってもらった洗濯機の前に、ボストンバッグをドンと置く。



そのとき。
ピンポーン♬



チャイムがなったので、インターホンへ向かう。
「はーい。お待ちください。」




外に出てみると、男性と女性がいた……はず……
出た瞬間、薬のようなものを嗅がされ、気を失ったため、よく覚えていないのだ。




そして、気がついた今は、どこか知らないけれど、ベッドの上に寝かされていた。


シーンとした部屋の中に階段を登る小さな足音が響く。

ハッとして、上着のポケットを見ると、携帯が入っていた。よかった。
無我夢中で道明寺にメールを打つ。




たすけて




道明寺なら助けに来てくれる。そんな一絹の希望を込めて



メールを送信し終わった瞬間、扉が何者かによって開かれる。



「気がついたようね。」
綺麗な女性があたしに言う。


「ここはどこ?あなたは誰?」




続く……




犯人は皆さんお分かりでしょう
はい。そうです。あいつです。

司はどうやってつくしの居場所を突き止めますかねー。


ここはもうちゃんと考えていますので、ご安心ください( ̄^ ̄)ゞ


話には関係のないどうでもいい話していいですか?

昨日、早帰りだったので、学校帰りにローソンにお昼買いに寄ったのですがこんなものを見つけちゃいました(*≧艸≦)



道明寺ですってよ。道明寺…
むふふ(〃艸〃)
道明寺粉ってあるんですってね
いつか買ってみようかな♬

嵐と花男に関係するものには過剰な反応を示しちゃうんですよね

嵐の色やんって言ってペン5色揃えたりね(メンバーにはそれぞれ色が決まっているのです)



週末のみの更新でもいいよーって言ってくれる心優しい方はポチッと応援お願いします♬
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