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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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同窓会5 ~最終回~




カウンター2000突破しましたー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
なぜ1000突破した時は言わなかったかって?忘れてたからだよ(笑
FC2のカウンターでキリ番出来るのかな
知ってたら教えて下さい(^O^)


前回の『 同窓会4』で出てきた様に今回も芸能人の名前をもじったオリキャラの名前です。誰の名前か考えてみよう♬
ヒントと答えは最後に発表します



はじめての方ははじめにをご覧ください








~つくしside~


気を取り直して、同窓会楽しまなきゃ。折角あいつもいるのだし///



「つくし、久しぶり。中学の卒業以来だねー。」


「聡子じゃん!懐かしいな。高校入る前に転校したもんね。本当に綺麗になったね。」

「つくしこそ。こーんなイケメンを彼氏にしちゃうなんて。羨ましいな。中学の時は思いもしなかったよ。」


「自分でもそう思うよ。」
本当に時々思うんだ。あたしで大丈夫かって。


「はじめまして。私はつくしの同級生の前田 聡子です。つくし、意地っ張りだと思うのですが、幸せにしてください。」
と言って聡子頭を下げた。


「ああ。当然だ。」
聡子あたしの親友の一人だが、こんなにあたしのことを想ってくれているなんて気づけなかった。
あたしは皆に何をしてあげられているだろうか。




この後は道明寺もキレずに無事?お開きとなった。
「帰りどうするの?たまには散歩がてら歩いて帰らない?」

案の定、道明寺は嫌がったが、一緒に歩いて帰ってくれた。


「道明寺、ごめんね。折角の休みなのに。」


「気にすんなって。知らない牧野が見れて楽しかったし。でも、お前に馴れ馴れしく話しかけてた男は気に入らなかったけどな。」
頭をポンポンとされた。


「やきもちやき///」


「うっせー。嫌なもんは嫌なんだよ。」
ぱっと手を握られて驚き、道明寺の顔を見ると、夕日で分かりにくかったが、たぶん照れてた。
手を握り返すと、今度は道明寺が驚いたように見つめてきた。目が合うとどちらからということもなくキスをした。

「こんな風にゆっくり二人で歩くことって今まで無かったね。」


「そうだな。毎日、事件ばかりだったからな。」
まさにジェットコースター…


「そりゃ、面倒な男と付き合っているからね。」


「どこがだよっ。」


「おや?自覚がないのかい。司くん。」


「もう一回言えよ。」
へ?


「何を?」


「お前今、司って…」
恥ずかしい。冗談で言ったのに。

「イヤだ。」


「言えよ。お前の彼氏の名前だろ。」


「いつかね。」


「今言えよ。」
もうっ。なかなか引き下がらないんだから。


「しつこいな。分かったわよ。
つ…司大好き…♡」
ぎゃあー。言ってしまった。言ってしまったよ。

あたしが言った瞬間に少年みたいな笑顔が広がって、かわいいって言ったら怒るかな。


「つくし、俺も愛してる。だからあと2年待ってくれないか。」


「待つんじゃないの。それぞれ成長する時間なの。だからあたしに待たせて悪いって思わないで。」


「お前はそんな女だったな。」

ギュッと抱きしめられた。
「充電中」

「もうっ」




今気づいたんだけど、あたし達って路上で抱き合ってるわけ……だよね

「離してよ。ここ外だよ。恥ずかしいじゃない。」
道明寺の胸を押してなんとか脱出したあたしは自分のアパートに向かって猛ダッシュした。


抱き合っていた時以上の注目を集めているとも知らずに……

Fin.


よしっ。年内に完結したぜっ。*\(^o^)/*


駄文ですが、ここまで読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。

短編で終わらせようと思っていたので、5話まで続いたことにビックリです。なのでカテゴリーがずっと短編ままでした(笑


花男にあまり関係ない話していいですか。
アラフェスのDVDやっと今日全部見れたのですが、松潤を見れば見るほど道明寺に見えてしょうがないのです。
やっぱり花男中毒ですかね(笑


はやくクイズの答え言えよ。と野次が飛んできそうなので、まずはヒントからいきます。




ヒント

その1 前半で出てきました


その2 女性アイドルです


その3 AKBです


ここまできたらバッチリでしょう










答えは………


CMの後で

ごめんなさい。嘘です。




答えは………
前田 敦子さんです。


簡単でしょう?ヒント要らないかも


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同窓会4






ブログ村二次小説ランキング
「同窓会3 」 12位
「祝1万アクセス 」7位 17日時点
にランクインしました。20位以内に入ったのは初めてでとても嬉しいです(o^^o)
訪問して頂いた皆様ありがとうございますm(_ _)m

やっとカウンターを設置しました。累計と現在の閲覧数の2つのカウンターを設置中です。

はじめての方ははじめにをご覧ください




~つくしside~

さあ、受付完了。

「あっ、つくし。隣にいるのってこの前言っていた彼氏?あんたに似合わないくらいカッコいいじゃないの。」
ムカっ。あいつ、あたしにどうせ連れて行くパートナーがいないとか言って喧嘩売ってきた宮崎 茜じゃないの。どうして親友よりも先にこいつと話さなくちゃならないのよ。

「そうだけど、何か問題でもある?」
あんたとなんて話すつもり無いのよ。さっさと何処かに行ってくれないかな。

「どうせ本当の彼氏じゃないんでしょ?私に言った手前引くに引けなくなって金で雇ったとか。それとも体目的とか?」

「どうしていつもあんたはそんな考えしか浮かばないのかな。今日はあんたとなんて話すつもり無いのよ。」

「ふざけたこと抜かしてっと女でも容赦しねーぞ。」
そっと覗いてみると、道明寺はあの頃を思い出させるような目で宮崎 茜を見下していた。

「こんな地味な女やめて私と付き合わない?」


「てめえ、俺様に触ってんじゃねーよ。気持ち悪りー。俺様に触っていいのはこいつだけなんだよ。」
と言って道明寺はあたしをぐっと近くに引き寄せた。

「きゃあ。離してよ恥ずかしいじゃないの。」
やばい。注目浴びてるよ。

「お前は黙ってろよ。」
何なのよその言い方。


ビシャっ
「きゃぁ。何するのよ。」
あたしは宮崎茜にそばにあったコップの水をのかけられて、びしょ濡れだ。

「大丈夫か?牧野。」
道明寺はハンカチを差し出してくれた。

「ありがとう。」
軽く拭いて道明寺に返した。


あたしは宮崎茜に力を込めてビンタをした。
「今のは、水をかけられた分ね。あたし3倍返しがモットーなの。知らなかった?」

「ごめんなさい。」
宮崎茜は尻尾を巻いて逃げていった。

「皆さん、お騒がせしました。どうぞ続けちゃってください。」
ギャラリーの方に向かって言った。



「あっ、ごめんね。服汚しちゃった。折角もらったのに。」

「んなこと気にするな。」
あたしの頭をポンポンとした。

「また買えばいいさ。それより着替えどうするか。服が透けててエロいんだけど。」

「もうっ、変態。」
道明寺の胸をバシッと叩いた。

「ったく。いてえな。凶暴すぎなんだよ、お前は。」

「こちらででしたら衣装をお貸しできますが。」
ここのホテルマンさんがこっちに近づいてきて言った。

「そうか。ならこいつにそれを頼む。」

「では、こちらへ。」

ホテルマンさんについて行くと、スイートルームのような部屋に着き、クローゼットを開けてもらった。

「この中からお選びくださいませ。では、私はこれで失礼します。」

「ありがとうございます。」

「いえ。」

「どれにしようかな。こんなにいっぱいあったら迷っちゃうな。」

「これとかどうだ。」

「わあ、かわいいドレス。これにする。着替えてくるね。」

「おう、早くしろよ。」





「どう?変じゃない。」

「かわいい。」
後ろから抱きしめられた。

「なんかね。ドレスを選んでるときにね、結婚式ってこんなのかなーって思っちゃった。」

「おまっ///んなこと言ったら押し倒したくなるだろうが。」

「こんなところで発情しないでよ。はやく行かないと。」

「安心しろよ。本物はこんなもんじゃねーよ。だからあと2年待てるか。」

「あたしは待つだけなんていやよ。」

「そうだったな。俺も負けねーように頑張んねーと。」

「あたしも頑張るんだから。」







セーフ。会場に到着。と言っても同じ建物内だけど。
「よかった。同窓会終わるまであと1時間ある。」

「ああ」



「つくし、さっきすごい騒動だったね。」

「あんなに燃えてたの英徳以来じゃないか。」

「西門さん、どうしてここに。」
「総次郎?」

「優紀ちゃんから頼まれたら断れるわけないだろ。司こそ、類からの電話で帰国とかどんだけ牧野命なんだよ。それにしても、よく暴れなかったな。昔のお前なら必ずきれてたな。女がお前に触ったとき終わったと思ったぜ。牧野にに何か言われたんだろ。」

「うっせーよ。言おうとしたら、牧野から睨まれたんだよ。」

「えっ、あたし睨んでないんだけど。」

「だろうな 。お前、女が近寄ってきたらタダじゃおかないし。」

「あたし、あそこのグループ行ってきていい?」

「総次郎、じゃあな。」

「ああ。」

続く…





ちょっとつくしをイラつかせてみました。司に守らせるか迷ったんですけどね。
全国の宮崎茜さんごめんなさい(いるのかなー)あなたのイメージを崩すつもりではありませんでした。
実は、オリキャラの名前考えていた時にちょうどアース ミュージック&テクノロジーのCMが流れていたから適当に決めたのです(笑

あれっ、遠くから、長すぎだ、どこが短編だという声がちらほら…
自覚はあるのですが、話が終わりません。もう同級生と再開の部分は割愛でいいですか?まあアップの際の分量によって決めます。


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同窓会3





いよいよ司登場です♡

同窓会があったこと無いので、ちゃんと辻褄の合う話しが書けるか不安です…。高1でもう同窓会って早すぎですものね(笑。


はじめての方ははじめにをご覧ください



~つくしside~
花沢類からメールがあった。

12時に迎えに行く



ちゃんと来てくれるかな。また、眠いとか言って来ないんじゃないか。花沢類には言い忘れてたけど、友達からムカつくことを言われて、彼氏を連れて行くって言ってしまった。本当はあいつと一緒に行きたかったのだけど…。こんな乙女な自分にあたしが一番驚いているんだ。

ピンポーン♬



「はーい」

ガチャ



「えっ!?ウソ?ど 道明寺どうしここにいるの?NYじゃないの?仕事すっぽかしてきたのじゃないでしょうね。」

「んなことしてねーよ。今日1日オフだ。そんなことよりさっさと行くぞ。」

「どこに?今から花沢類と同窓会に行くんだけど。」

「だからっそれに行くって言ってんだろ。一昨日類から電話があったんだ。」

「じゃあ花沢類は最初からそのつもりで…」

「だろうな。車を外に待たせてるんだ。早くしろよ。」

「それなら早く言ってよ。運転手さんを待たせちゃ悪いじゃない。」

「俺は何回も言ったぜ。ほら手ぇ出せ。」

あいつと手をつなぐのって何年振りだろう。道明寺は他の女の人にもこんな風にエスコートしているのだろうか。

「お前なに辛気臭い顔してるんだよ。」
コツンと頭を小突かれた

「何するのよ痛いじゃないの。」

「んな顔してるとブスが余計にブスになるぞ。」
こんな小さな気遣いが有難いんだ。

「うるさい。」

そんな他愛もないことをしているうちに高級そうなショッピング街に着いた。

「同窓会に行くのじゃないの?」

「そんな服装で行かねーだろ。」

「同窓会ごときでドレスアップして来ないでしょ。」

「俺様の隣に立つのがボンビーな格好だったら俺様が恥ずかしいんだよ。」

「わかったよ。じゃああまり派手じゃないのにしてね。」

「おう///任せとけ。この店にするぞ。」
大丈夫かな。あたしにはもったいないような服を選ばないかな。


「いらっしゃいませ。道明寺様。可愛らしいお嬢さんですね。」

「こいつに合う服を選んでくれ。」

「承知しました。」

「こちらはいかがでしょう。」

「うわー可愛い。」

「これをくれ。」

「道明寺ありがとうね」

「珍しいな。お前が大人しくものを受け取るなんて。」

「いちいちうるさいな。もう。あれ?同窓会の場所ってここ?」

「みたいだぞ。意外と豪華だな。」

「すごーい。」

「俺の家とかで慣れてるだろ。それくらい。ほら、さっさと受付済ませるぞ。」

続く…

何だかダラダラ書きすぎな気がしますね…


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同窓会2





8日中に投稿と予告しておりましたが、家に帰ってから寝てしまいました…

また、前回の二次小説の投稿の際の異常な文の短さ…反省です。

では、いつも通り、はじめての方ははじめにをご覧ください



~類side~
おっ、牧野だ。フっまた百面相してる。

「まーきの、どうしたの?」

「あっ花沢類、実はさ中学の同窓会が
パートナー同伴なんだよね。」


司はNYにいるからって考えているんだろうな。
「司には頼めないから迷っていたっていうわけでしょ。俺、行こうか?なんか楽しそうだし。」

「本当?助かるよ。」

「それでいつ?」

「明後日の13時から。」
明後日?また急だな。もっと早く言ってくれればよかったのに。

「分かった。じゃあ」
牧野と別れた後、携帯である人に電話した。

「もしもし、司?」

「おぅ、類。お前が掛けてくるなんて珍しいな。牧野の事か?」

「そう。牧野の事になると勘が働くね。」

「うっせーよ。で、何だよ用事は。」

「そんな態度とっていいの?すごいいい情報持ってるのに。」

「勿体ぶらずに早く言えよ。」

「分かったって。司、明後日あいてる?」

「空いてるわけねーだろ」

「だよね。なら、牧野と同窓会行くね。帰るのが夜遅くなるかもよ。」

「は?牧野は俺のだって言ってんだろ。ぜってー行くなよ。」

「やだ。牧野から誘われたんだもん。俺に行って欲しくなければ時間の都合つけな。明後日の13時からね。」

「わーったよ。なんとかするよ。」

「じゃっ。」
これで良しと。最近、牧野の元気がなくて心配だったんだ。またあの大好きな笑顔が見られるよ。
2日も猶予を与えたんだから感謝して欲しいんだけどな。


今回は少し長めの投稿になりました。類、めっちゃいい人です(笑



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同窓会




処女作です。(キャハっ
まだまだ、至らないところがたくさんあると思いますがよろしくお願いしますm(_ _)m
初めての方は読まれる前にはじめにをご覧ください。





「うーん、どうしよう…」


何故あたしが悩んでいるのかというと、中学の同窓会の案内が来たのだ。
そこまではいいが、パートナー同伴でなくてはいけないらしいのだ。道明寺はNYにいて同伴出来ないので、出席するか、どうか悩んでいたのだった。

「まーきの、どうしたの?」

「あっ花沢類、実はさ中学の同窓会がパートナー同伴なんだよね。」

「司には頼めないから迷っていたっていうわけでしょ。俺、行こうか?なんか楽しそうだし。」

「本当?助かるよ。」




続く…



なんか中途半端に切ってしまいました。しかも、今回は短編を書こうと思っていたのですが次回に続いてしまいました…
今月中には完結させようと思っております。

これからは月に2・3回のペースで更新しようと考えております。



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