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わんこ

Author:わんこ
初めまして!

私は花男と嵐が大好きな高1女子です
特に、嵐のじいまごコンビ(智潤)と花男のつかつくが好きです

他には、のだめカンタービレ、メジャー(漫画)、リッチマンプアウーマン、ホークスなどなど……

九大理学部生物科を目指し、日々勉強中です


学生のため、他の書き手さんとは違い、毎日更新ができませんが、読んでいただければ幸いです

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司 Birthday♪ その後のお話



後から読み返してみると、内容が薄すぎることが判明
起承転結の起で無理やり終わらせた感じが…
やはり夜に勢いで書いたらいけませんね
夜に手紙は書くなと言われていますものね←懲りずにまた深夜3時に前半を書いてるけどね

懺悔も兼ねて、続きを献上します
でもつくし視点だけどね( ›◡ु‹ )
てへぺろで誤魔化してみる

司視点と予告していましたが、内容がかぶって書いていて面白くないのでやめました(笑

いや、今回は先に司視点だと色々とまずいのさ





このお話は続き物です
先にこちらの二つを読んでおくことをお勧めします


司 Birthday♪
司 Birthday♪その2


はじめての方ははじめにをご覧ください



パーティーが始まる。

でも、大丈夫。
司も、みんなもいるから。




会場に入る。
司はすぐに壇上での挨拶をするらしいので、あたしは、司に一言激励の言葉をかけ、F3がいるところへ向かう。
「頑張ってね。」

「おう。あったりめーだ。」







「牧野、久しぶり。」


「「よっ、猛獣使い。」」


「出た、お祭りコンビ。」


「出たはねぇだろ、ひでぇやつ。」
西門さんが泣いた真似をする。


「騙されないんだから。」


「牧野、膨れてねえでほら、司が喋るみたいだぞ。」



美作さんの指す先をみると、司がちょうど壇上に上がるところだった。





「本日はわたくし道明寺 司22歳の誕生パーティにご出席誠にありがとうございます。わたくしごとではございますが、ここに牧野つくしさんと婚約したことを発表いたします。」
その瞬間、温かい拍手がおくられ、おめでとうムードが高まる。

あの花沢類までもが、F3とハイタッチをしている


そんな中、あたしは未だに何が起こったのか分からず、頭がフリーズしていた。嬉しくて涙が止めどなく溢れてくる。


「よかったな。」

「ありがとう、西門さん。」

「ああ。」


正面へ振り返ったところで、社長が壇上に上がっていた。


社長の言葉を待つ。
まさか、この婚約は取り消しなんて言わないよね。
そんな不安を抱えながら。



社長が話し出した。
お決まりの言葉から始まり、そしてあたし達の婚約の話題へ。


「まだまだ半人前の二人ですが、どうぞ暖かく見守ってください。」
社長と司がそう言って頭を下げた。
あの社長が。あたし達の為に。


社長の表には出さないけれど司への愛に、また、涙が出てきた。


壇上から下りてきた、こちらへ来た。
「おい、総二郎、つくしから離れろ。」
そこまでくっついていないけどな。

西田さんから肩をたたかれる。
ん?

「社長がお呼びです。」

「あっ、はい、分かりました。すぐ行きます。」


司は西門さんにキレてるみたいだから、ボーッと立っている花沢類に言っておこうかな。
「花沢類、社長に呼ばれて、話しをしてくるから。」

「うん、分かった。司に伝えておけばいいんだね。」

「ありがとう。」
社長をお待たせしては申し訳ないと思い、急いで会場の端へ向かう。




「お待たせして申し訳ありません、社長。」


「いえ、お気になさらなくてよ。それと、仕事の時以外はお義母様と呼んで下さらない?婚約したのだもの。」
社長…いえ、お義母様は、母親の顔をして微笑んでいた。


「はい!承知しました。それで、お話と言うのが……。」


「ええ、そうだったわね。」
大丈夫よね。婚約解消なんてないわよね。さっき、お義母様が婚約したのだからって言ったしね。


「司をよろしくお願いします。」
お義母様はゆっくりと頭を下げる。


「はい。こちらこそ、まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。」



そこへ、さっきまで向こうで喧嘩をしていた司が走ってきた。
「ババア、つくしに何してんだよ。何かしたらタダじゃおかねえからな。」


息を巻く司の誤解を何とか解く。
「違うってば、司。そんなのじゃないよ。」


「騒がしいですね、司さん。いつでも冷静な対応を取れないようでは経営者失格です。
それと、今日はもうホテルに戻ってよろしいわよ。あとの残りはわたくしが対応しますので。では、わたくしはこれで。」


お義母様に向かって、感謝の意も込めて深く礼をする。


「ババア、変わったな。あんな風に笑うのを初めて見たぜ。つくしが変えてくれたんだよな。サンキュー。」


「あたし、何にもしてないよ。」


「俺やババアだけでなく、あいつらも少なからず変わったはずだぜ。何もしなくたって、つくしがそこに存在するだけで変わるんだよ。」


「そうなのかな?まあいいや。ふふっ、どういたしまして。」


「おい、いつまでここにいるつもりだよ。動かないなら、抱き上げるぞ。」


「それはやめて、歩くから。目立つじゃないの。」


少し前に差し出された逞しい腕に、自分の腕を巻きつけて、歩き出す。



つくしからしかもらえない、とっておきの誕生プレゼントを司が貰えたかは神のみぞ知る!?



fin.







終わった、終わったー。
最後のつくしからのプレゼント何か分かりましたか?
あたしの口からはちょっと……(〃ノωノ)



それは置いといて、次回はバレンタインデー用に短篇を書きますね
でも、前日はチョコをせっせと作るのでアップは厳しいかもしれません(あたしは夜行性なので前日に小説を準備しなくてはなりません。)


もう一つお知らせがあります
1万HIT記念小説の連載を開始します
もちろん、ハッピーエンドですのでご安心ください
あたし自身、バットエンドは読むのも書くのも嫌いなので、バットエンドは絶対にありません


連載二つともつくしを苦しめる内容で、その反動で時々短篇でふざけたしょうもない小説を書く時があります
ご注意ください




褒めたら、調子に乗ってガンガン木に登って降りれなくなるタイプです
ポチッとよろしくお願いします

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司 Birthday♪ その2


カテゴリは短篇なのに2話目に入ってしまいました

話に入る前にちょっとぼやかせて下さい


最近なんかついていないんですよね…
昨日は、書き終えた小説のデータが行方不明、今日は再テストに行かないといけないのに、忘れて友達と帰ってしまった、日曜は英検で普段の半分の点数しか取れなかった、月曜はマラソン大会で腹痛でトイレに駆け込みコースに戻ると、50番代だったのがほぼ最下位、その後も吐き気に襲われ嘔吐…


あぁーーなんでなんだ!!



はい、スッキリしたので本題に入りますね



はじめての方ははじめにをご覧くださいの






期待してドアを開ける。

「はーい。」
ガチャ♬


「つくし、行くぞ。」


「司、早かったね。」


「ああ。仕事が早く終わったんだよ。」


さり気なく手を繋ぐ。
少し体温の高めな大きな手。
手を繋ぐだけで幸せな気持ちになる。
けれど、今はそんな気持ちに浸っている余裕がない。パーティーのことで気を張っているからだ。



司にエスコートされて、リムジンに乗り込む。司にエスコートされるのがあたしみたいな貧乏人なんて…
ああ、どんどんブルーな気持ちになっていく。ダメ、そんなこと考えちゃ。


「なに不安そうな顔してんだよ。」
ペシッとデコピンされた。


「つくしらしくいればいいんだよ。それに、その為に習い事たくさんしてきたんだろ。」

あたし、習い事のこと話したことないのに…

「何で知っているの?」


「俺がNYに行って2年目だったかな。精神的にも肉体的にも限界がきてた時に、ババアが『つくしさんも習い事をしているのよ。きっと将来を見越して自分なりにしているのでしょうね。』って業務連絡の後に言ったんだ。
つくしは何も言わねえから気づかなかったけれど、聞いた時、二人の将来を期待しているのは俺だけじゃねえって思えてここまで頑張れたんだぜ。
それに、つくしさんって呼んだってことは、言葉には表さなかっただけで、もうその時からつくしのことを認めてたんじゃねえの。」


「全然……気づか…なかっ…た。」
前のように嫌がらせを受ける心配がない安心か、司もあたしとの結婚を望んでくれていた嬉しさからか、どちらからかは分からないが、涙が出て止まらなかった。



司はあたしの涙に気付いてそっと抱きしめてくれた。
「俺が付いているから、大丈夫だろ。それに今日はあいつらも来るらしいぜ。」


「うん、ありがとう。元気でた。」
そうだ、司がいるからきっと大丈夫。
司と結婚するということは、パーティーにも慣れなきゃいけないもんね。


「車、降りるぞ。」
車がもう止まっている。ということはあたしが立ち直るまで、待っていてくれたんだ。
ありがとう。の気持ちを込めて差し出された手にそっと手を添えて、リムジンから降り立つ。



もうあたしは大丈夫。ちゃんとやっていける。




Fin.



出たっ、名物 強制終了

期待させるだけさせてごめんなさい
えっ?お前の駄文には期待していないって?

司のバースデーなのになんでつくし視点なんだよ。でしょう?
書いている途中であたしも思いました

でも、一度アップしてしまったから引き返せないってことで強行突破

つくしが喜べば司も嬉しいってことでOKさ。←決めつけてる


いつか、司視点で書きます
いつかね



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司 Birthday♪


司、ハッピーバースデー*\(^o^)/*



つくしにお祝いしてもらってるかな
それとも、お節介な親友から二人きりの甘い時間を邪魔されてキレてるかもね(笑

たまには蛇の生殺しもいいね
あたしSなので(笑





今回は「つくし Birthday♪」とつながっています
読まなくても、内容がわかるように努力はしますが…




はじめての方ははじめにをご覧ください







●司が日本に帰ってきた
●プロポーズ済み






道明寺…いや司の22歳誕生パーティーの2週間前ぐらいにしたデートで…



「今回の俺の誕生パーティーは4年間の俺の成果が試されるらしいんだ。つくしがパーティーが苦手なのは俺も分かっている。けれど、今回だけは俺のパートナーとして出てくれないか?」
傍若無人な司があたしを気遣ってくれる言葉が嬉しい。


「ふふっ、いいよ。」
仔犬のような司の目に思わず笑ってしまった。


「お前、俺が下手に出てんのに、なに笑ってんだよ。」


あたしの頭をグリグリしてくる。
「痛いって。ごめんごめん。」
司と離れるまで、じゃれ合うこんな時間も大切だと気づかなかった。



「あっ、でも司のお母様は何も言わないかな。」
4年前の司の18歳誕生パーティーで大失敗をしてしまったから、心配なんだ。



「そのことかよ。ババアはつくしのこと認めてるんだから大丈夫だぜ。前とは立場が違うんだよ。」
そうだ司の言う通りだ。あたし何悩んでいるんだろ。

「パーティーの日は12時に迎えに行くからな。」

「うん、分かった。」



あの時はこの話はこれでおしまいだった。



けれど、冷静になって考えれば考えるほど、不安になっていく。
あたしがパートナーで司は、道明寺家は恥をかかないか、また前みたいに失敗しないか…
考え出したらキリが無い。





遂にパーティーの日が来てしまった。
未だに不安を抱えたまま、司を待つ。



1時間後、迎えに行く

Tsukasa


相変わらず文字だけのシンプルなメール。絵文字1つぐらいいれてよね。まあ、何も言わずに拉致られていた時よりは成長したかな。



「さあ、お昼ご飯にしよう。」
不安を払拭するように誰に言うでもなく、明るく言う。



冷蔵庫に入れておいた昨日の残りを、レンジで温めて食べた。
お昼ご飯を食べておかないと、司はあたしに合わないような高級なお店に行こうとするから。




ちゃちゃっとお昼ご飯を食べたあとは、着替えてメイクする。
本当は向こうでプロがしてくれる。だけど、司に少しでも可愛く思われたいいうあたしの乙女な一面があるから。どうせ、大して変わらないけど。






着替え終わってすぐにチャイムが鳴る。12時少し前だ。司かもしれない。期待してドアを開ける。







二人の名前呼びって新鮮でしょう

書きたかったんですよ、名前で呼んでいるところ


1日遅れてごめんなさい
全部書き終えて保存していたデータがすべてパーになって、テンションが落ちているので、また今度続きを書きます。泣きそう。30日にはもう書き終えてたのに。

今日のひみあらでの、潤くんの子どもを抱っこする姿をエネルギーに妄想がんばります


データ飛んだって頑張れって言ってくれる心優しい方、ポチッとよろしくお願いします


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つくし Birthday♪












今日、12月28日はあたしの愛するつくしのバースデーです
あっ、つくしに愛するって言ったら司にしばかれる(笑




何歳になったか分かりませんが、貴方の隣に司がいることを願って止みません。











はじめての方ははじめにをご覧ください




これから小説を書き始めるときは、設定を書くことにしました。自分でも書いていて忘れてしまうので(笑



・つくし21歳誕生日の日(遠距離恋愛4年目)





~つくしside~


今日の講義が全て終わった。美作さんが迎えに来てくれるらしくて、校門で待っているのだ。

今日はあたしにしては珍しく、大学が終わってからのバイトはしない。
今日は美作さんの家であたしのバースデーパーティーをしてくれるのだ。
きっと、あたしが道明寺のことを思い出して一人で塞ぎこまないためだ。


プップー♬

クラクションの音がした。



「牧野、何考え込んでるんだよ。早く乗れよ。」


「あっ、ごめん。」


美作さんの車の助手席に乗った。
周りの女子の視線が痛い。




車は静かに走り出した。


「迎えに来なくてもよかったのに。忙しいんじゃない?」


「大丈夫だぜ。それに家にいたら滋と桜子がパーティーの準備してて五月蝿い。」


「そんな立派なパーティー毎年してもらって悪いな。」
あたしはみんなに何もしてあげれていない。


「俺らに悪いとか思うなよ。ダチだろ。まあ、一人足りないのは残念だろうけどな。」
ギクッ。美作さんは感が鋭いな。



「そんなことないよ。皆がお祝いしてくれて嬉しいし。」
本音はあいつといたい。でも、これも本音。



「司から大量のプレゼント来たか?」
そう。それであたしが怒って電話するのがお決まりだった。


「それが珍しく今年は来てないのよ。忘れちゃっているかもね。」
それが本当だったら悲しいな。

「それはねえな。司は牧野を喜ばすことに命をかけてるやつだから。」
冗談とも思えない。


「そんな大袈裟な。あいつも年末だしそんな暇ないよ。」


「電話は掛かってきたのか?」


「全然。最近かかっていないかな。」
あいつと2週間ぐらい話していない。それぐらいなら、多々あったし気にも留めていなかった。でも、誕生日くらい電話してくれたってよかったのに。


「そうか。司にも事情があるんだろうな。でも司が牧野のことを忘れたなんてこと、天変地異が起こってもあり得ねえから気にすんな。」

慰めるようにポンポンとされた。


「ありがとう。美作さん。」






「着いたぞ。」
いつの間にか寝てしまっていた。

「ここどこ?」

「俺の家。牧野のバースデーパーティーするんだろ。」

「あっそうか。寝ちゃってた。」

「司が心配する気持ちも分かるな。」

「なあに?」

「何でもねえ。気にすんな。






部屋に入ると、みんながクラッカーを鳴らした。
「うわぁ。ビックリした。」


「「「「「誕生日おめでとう。」」」」」


「みんなありがとう。」
みんなの気持ちに嬉しくて泣いてしまった。


「先輩、あまり泣きすぎると、マスカラでパンダみたいになりますよ。」
からかい口調で言った。


「もうっ、うるさいな。」


「毎年毎年どんだけ泣いてんだよ。」
西門さんもからかってきた。


「だって嬉しいんだもの。」



「さあ、パーティーを始めますか。」
美作さんのその言葉を合図に賑やかなパーティーが始まった。


「はーい。まずは滋ちゃんからいくよ。」
と言うと、正方形の一つの箱を持ってきた。



箱を開けると、そこにはきれいにデコレーションされたケーキがあった。

「うわあ。すごい。」


「実はそのケーキ、滋ちゃんと桜子とあきらくんのおばさんで作りました。」


「美味しそう。二人ともありがとう。」
桜子が人数分に取り分けてくれた。


「いただきます。」


「美味しい。」

「牧野って食べるときが一番いい顔してるね。」
聞き捨てならないわね。
みんながその言葉に噴き出した。
西門さんなんて笑い過ぎてお腹が痛そう。

「ちょっと、花沢類あたしのことをバカにしたでしょ。」



「褒めてるんだけど。」


「どこがよ。」


「牧野拗ねるなって。お前の誕生日だろ。俺らも食べようぜ。」
美作さんがもう一度仕切り直した。


「「「「いただきます」」」」

「おっ♪うまいじゃん。」
と美作さん。


「マジだ。意外といける。」
西門さんが驚いたように言った。


「ルイ君は?ルイ君は?」


「……美味しい。」
花沢類は甘い物が好きだからね。


「作った甲斐がありましたね。滋さん。」


「だねっ。来年も作るよ、桜子。」


「来年は道明寺さんがいるので、出番がないですよ。」
嬉しいな。お祝いしてくれる人がたくさんいるって。


「いいもん。司の前にするから。」
対抗心燃やしてませんか?滋さん。






「ではでは、お待ちかねのプレゼントコーナー パチパチパチ~。
まずは、滋ちゃんからね。」

「はい、どうぞ。」


「ありがとう。開けていい?」


「もちろん。開けて開けて。」

開けると、紙袋にはフワフワとした可愛らしい白いワンピースが入っていた。


「かわいい。ありがとう、滋さん。」


「次は私からです。」


「滋さんが白いワンピースを買うと聞いたので、それに合わせれるようにしました。」

開けると、中には、白いパンプスが入っていた。



「大事にするよ。ありがとう。」



それから、花沢類からは、クローバーの柄のマグカップ、西門さんからは、ピンクの花柄のお茶碗、美作さんからは星のついたキラキラしたブレスレットを貰った。

なんだか、いつも貰ってばかりで申し訳なかった。


「先輩、気に入ったなら、返品不可ですよ。みなさん、先輩にプレゼントしたくて買ったのですから、貰ってばかりで申し訳ないなんて思わないでください。」
あたしの気持ちはバレてたのね。


「わかった。それなら、受け取るね。みんな、ありがとう。」


「どうしてもお返しがしたいって言うなら、あの猛獣のお守りと鉄のパンツを脱いで俺らを安心させることだ。」


「また、すぐ、そっち方面に話を持っていく。」






それからは、夜更けまで仲間達とパーティーを楽しみ、道明寺のいない寂しさを忘れさせてくれた。


その時、突然、訪問者を知らせるドアが開いた。
そこには、4年間会いたくて会いたくて仕方がなかった彼が立っていた。


「牧野、誕生日おめでとう。迎えに来た。」


「うそっ。」


「嘘じゃねぇよ。」
ぺしっとデコピンされた。


「痛っ。」


「予定より3ヶ月も早く帰って来れた俺に言葉無いんかよ。」


「お帰り、道明寺。」


「おう。ただいま。」
道明寺に抱きしめられた。



「なあ。お前ら、牧野、俺の家に連れて行くから。」


「はい、これ、先輩の荷物です。」


「三条、サンキュー。」


道明寺はあたしの荷物を桜子から受け取り、ダックスフンドみたいな車にあたしと乗り込んだ。
お祭りコンビが、脱勤労処女やら脱鉄のパンツと勝手に騒いでいるとも知らずに…


「牧野、お前本当綺麗になったな。」


「また、嘘言って。」


「マジだって。お前が男に言い寄られてないか心配だったんだよ。」
しょうもないこと向こうで考えてるんじゃないわよ。


「そんなことないもん。あたしに言い寄ってくるような物好きは、あんたぐらいしかいないわよ。」


「たく、自分のこと全然分かってねぇな。まあ、お前の魅力は俺だけが分かっていればいいんだけどよ。」


「///こっちが聞いていて恥ずかしくなるじゃないの。」

「思ってるんだから、しょうがねえだろ。」






道明寺邸に着くと、あたし達は思い出のたくさん詰まったあの東部屋に入った。



道明寺は急に深呼吸して服を整えると
真っ赤なビロードの箱を出して、開いた。
「俺と結婚してくれないか。俺のこと幸せにしてくれるんだろ。」
心臓が止まりそうになった。


「はい。」
泣きじゃくりながら、やっとのとこで答えた。


道明寺は、あたしの左手の薬指に指輪をはめてくれた。


「この指輪な、俺が働いて貰った初めての給料で買ったんだぜ。」
その気持ちが嬉しくて堪らなかった。


「ありがとう。」





涙がおさまって、落ち着いてきた時に、心配になっていることを聞いてみた。
「このことは、道明寺のお母様は知ってるの?」


「ババアがお前のところに帰れって言ったんだぜ。」
もうお互い辛い思いをしなくて済むんだね。


「よかった。」
安心したら、また泣けてきてしまった。


「お前どんだけ泣いてんだよ。」
あたしを抱きしめて、背中をさすった。





「あー。緊張した。断られたらどうしようと思って、気が気じゃなかったぜ。」


「激レア。道明寺の弱気発言。道明寺でも緊張するんだね。」


「うっせーよ。相手が牧野のとき限定だけどな。」


「あたし的には、要人との方が緊張するかな。」

「お前ムカつく。」
お腹の肉をつまんで、こちょこちょしてきた。


「きゃは。やめてよ、くすぐったいな。」








急に後ろから抱きしめられてキスされた。
とろけてしまいそうなキスだ。

「いいよな。」


「うん…」
あたしを軽々とお姫様抱っこしてベットへ運んだ。








二人の夜はまだ更けない



Fin.




強制終了してしまった。ごめんなさーいε=ε==ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
本当は書いた方がいいのかな。でも、指定もの無理だから~。読んだことないし…だって16だもーん。

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